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2021年10月16日06:51

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免疫力を強める


「接種した人は2年以内、遅くとも3年で死ぬ」「希望はない。2年で死亡する」このような言葉を知れば、目の前が真っ暗になるのも当然です。しかし、これらは動物実験を前提に、語っているのです。中村篤史医師が述べているように、実験動物は暗い飼育室で、固形飼料を与えられて育っています。もともと、生命力の乏しい動物たちです。

だから、これをすべて人間に当てはめるわけにはいきません。それにしても、ワクチンを仕掛けた勢力も動物実験を、密かにやっていたのです。アメリカの内科医キャリー・マティ博士は、こうネットで告発しています。

「ワクチン臨床試験は、私の人生で見たことがないほど予想外に加速しています。動物をスキップして、直接、臨床試験(ヒト対象試験)に、移行しています」ところが、ファイザー社は元副社長イードン博士の勇気ある内部告発で、様々な動物実験を密かに行っていたことが判明しています。

そして、これらが失敗したため、その結果を公表できず、隠蔽したのです。失敗とは実験動物の全滅ということです。ほとんどがワクチン注射で重篤症状に陥り、死亡したのでしょう。だから公表できませでした。公表すれば世界は大パニックになります。

そもそも、動物実験はなぜやるのか。人間に危害を及ぼすか否かを実験動物によって判定するためです。動物のほとんどが死んだら、その時点で開発は即中止になるのは当たり前です。しかし、ファィザー社首脳は、隠蔽と続行を厳命したのです。

呆然としたイードン博士の顔が目に浮かびます。オー・マイ・ゴッド。それからの彼の逡巡と煩悩を思うと胸が苦しくなります。そして彼は暗殺の危険を覚悟しながら、告発の道を選択したのです。このワクチンについて、状況証拠からいくつかロットで分類されていることは間違いないと思えます。

A病院では接種者全員が副反応まったく無し。しかしB病院ではほぼ全員が発熱したなど、副反応が場所ごとで違いすぎるのです。このワクチンが「治験中」であることを忘れてはいけません。現在、仕掛人たちは、人類全体をモルモットにしています。

全世界が今日この時点でも、人体実験中なのです。医薬実験には、必ずコントロール群が用いられます。比較対照群という意味です。そこには、まったく無害の生理食塩水などが用いられます。推測では5つほどのロットで、比較実験をしているようです。

その一つが生理食塩水です。その注射を受けた人はラッキーです。しかし、逆に最悪の遺伝子ワクチンに当たった人もいるでしょう。まさにロシアンルーレットです。イードン博士によれば、実験動物も死亡原因の多くは免疫異常です。

わかりやすく言えば、免疫暴走で死亡しているのです。だから、第一に免疫力を強めることです。そんなライフスタイルが、あなたを救います。緑茶、海藻、味噌、納豆のチーズなど、コロナ騒動の初期から、日本人に極端に死者が少ないことが、世界の研究者の興味をひいていました。いわゆる「ジャパン・ミステリー」です。

その理由を考察した海外の研究者たちの結論は意外なものでした。緑茶、海藻、味噌、納豆などの日本の伝統食の抗ウイルス作用によるという。たとえば、昆布など海藻に含まれる成分フコイダンの抗ウイルス作用は、他の高価な特効薬とされる医薬品より、はるかに高かったのです。ちなみに、韓国でもコロナ死が少なかった原因はキムチでした。

専門家の結論は「これら発酵食品による健全な腸内微生物が、強い抗ウイルス作用を発揮する」。日本の高齢者は、これら伝統和食を日頃から食べています。それが、「ジャパン・ミステリー」を解くカギだったのです。コロナワクチンの恐ろしさ、良心派医師が心底憂慮する理由、成甲書房。参考。

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