変異ウイルスはなぜ発生したのですか?この質問に対して医学博士の岡田正彦先生が答えています。インフルエンザではタミフルという特効薬があります。この薬が効かない変異ウイルスが蔓延しているのですが、実はその原因が、「日本人がタミフルを乱用したため」と諸外国から非難を受けているといいます。
コロナワクチンの効果に関する調査が盛んですが、多くは「効果が高い」ように見せかけるためにメーカー主導で行われているものです。つい最近、それらとは一線を画す、かなりの厳格な調査が南アフリカで行われました。
同国では、アストラゼネカ社ワクチンの治験が最初に、かつ濃密に行われたところです。調査では、アストラゼネカ社ワクチンが、同国で発生した変異ウイルスに有効かどうかが検証されました。
結論は、同社のワクチンは変異ウイルスに対して有効性が全くないというものでした。この結論から考えられることはただ一つしかありません。「南アフリカで変異ウイルスが発生したのは、同国で集中的に使われたワクチンが原因だった」ということです。
岡田正彦先生の当初の懸念が現実のものとなってしまったようです。日本でワクチン接種が集団で行われた後、もしそこでクラスターが発生したりすると、そのときこそウイルスにとって、ワクチンに負けない変異を遂げるチャンスとなります。
ワクチン接種を受けた人たちには、ウイルスを変異させないよう最大限の注意を払う、つまり自身が絶対感染しないという責任が生じたのです。「集団接種が行われた街には怖くて行けない」、「職員の全員が接種を受けた病院は嫌だ」、「一家全員が接種を受けた親戚とは会いたくない」。今後、そんなことを考える人が出てきてもおかしくはありません。「大丈夫か、新型ワクチン」医学博士・岡田正彦著書参考
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