■米軍が誤爆を認めて謝罪、賠償を検討 カブール、子供ら10人が犠牲
(朝日新聞デジタル - 09月18日 08:33)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6672253
なぜ、人々は、アメリカは悪魔だと気が付かないのだろう。
イスラム国がなぜできたか。
ブッシュジュニアが無知と独善を丸出しにして、第二次湾岸戦争のときに
「我々は十字軍だ」(this crusade, this war on terrorism)
と述べたことから、イスラム圏の急進勢力ををまとめて反米の大同団結をさせてしまったということだ。
十字軍(crusade)というのは、
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E5%AD%97%E8%BB%8D
の「十字軍の実態」の前後に書いてあるように。ヨハネス=パウロ二世ですら、正式に謝罪した、大量虐殺、強奪、婦女暴行、放火はもちろんのこと、食人ですら起きた、世紀の蛮行である。
だからこそ、第二次湾岸戦争では、およそ近代ではあり得ないような、捕虜に対する虐待(女性軍人が男性に働く性的虐待も含んだもの)が起きた。
だからこそ、二十年も戦争が続いている。
二十年も他国に行って戦争する。そんな蛮行は、認められない。
(二十年も他国の人間を虐殺しているということだ。もちろん、一般のアフガニスタン国民は、ビンラディンにもイスラム国にも全く無関係だ。)
ベトナムと同じ世紀の蛮行であるが、実態を報じない。報道がアメリカ寄りだからだ。ここが、グローバル化の恐ろしいところだ。ネットなどが進化するのだろうが、新たな、公正で安定した報道システムを作るのが、急務である。
テレビも新聞も決定的に失格だから、次の世代は、報道をどうにかしなければならない。
また、考えかたが多くあるキリスト教を同一に考える、地理で地図を見てアフガニスタンという国名を覚える(多民族であり一枚岩ではない)という、没教養主義的な中等教育、高等教育前期のカリキュラムを改めるべきである。
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