(マイミクさんのオヤジさんと日記の趣旨がかぶりますが、ご容赦ください)
ノコギリをご存じですか?
ぺなぺなです。少ししか食い込みません。頸動脈を切ったら繋げないなどという恐ろしいことを言う人もいます。そうかもしれませんが。押さえつけないと切れません。
自分と同程度の体力、柔道剣道などの武術の腕前のヤツと決闘しなければいけないとします。ノコギリと警棒のどちらかを選べと言われたら、迷わずに警棒を選びます。ノコギリはペラペラである上に、ある角度にしないとモノは切れず、突き刺すことが出来ないから、チャンバラしたら警棒の必勝。警棒の一撃が面に入ったら、手加減したつもりでも、相手は死ぬかもしれません。
若い警官二人。相手は老人。
その二人(二人だったら飛び掛かればいいから、警棒すら不要です。まして、発砲などは要りません)は、よっぽど弱っちいヤツだったのでしょうか。判断できないアフォだったのでしょうか。気が小さすぎてテンパったのでしょうか。そんな使い物にならないのを、警官として採用した本部長は、辞表を書くべきでしょう。
老人は耄碌します。特に感情を抑えられなくなる人が多いです。市井の小うるさいくそジジイは脳の働きが弱った人なのでしょう。ありふれています。こんな事情で発砲されたら、老人は生きていけません。
一番びっくりしたのは、「凶器を持っているから、発砲は当然だ」というアフォな趣旨の日記が多いこと。アフォです。
よく、世間で「アフォ」などと人を罵るとき、「自分の方が上だ」という意味で罵る人が多いです。そうではなく、こんなアフォが例外ではなくかなりの割合でいるとは…大げさにいうとこの日本に生きることに恐怖を感じます。
知り合いの弁護士に、ホームの先には立たないという人がいます。彼が突き落されるとしたら怨恨が原因とは限らないでしょう。「電波がグルグル〜〜」という人に突き落とされるかもしれませんが、今後は一般人で頭が混乱している人にやられるかもしれません。
1990年ごろに予備校生を教えて、「日本は滅びる。こいつらが課長になったらうまくいくはずがない」と思ったという人がいます。というよりも、この話を年配の人にすると、「その通りだ。第二次ベビーブームでレベルががグンと下がった」と言います。
エジプトの碑文かパルピスだったか忘れましたが、「近頃の若い者は…」と書かれているそうです。いつの時代も、昔がよく見えて今が悪く見えるという傾向は、確かにあるでしょう。しかし、そういう問題ではなく、本当にレベルが下がっています。
1970年生まれの(1990年ごろ受験生だった)人が、管理職になり、たとえばコロナ対策のどうしようもない不手際が生じています。自民党がどうの、菅やたぬきがどうしたのという問題も当然ありますが、無能による不手際の問題も大きいです。
また、1955年以降は、テレビが出てきました。学者の業績などは、昭和ヒトケタ、十年代とそれ以降は、天地の開きがありますね。
■刃物振り回され警察官が発砲、男性死亡 千葉・匝瑳市
(朝日新聞デジタル - 08月29日 02:48)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6646794
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