皆さんが指摘している通り、オマエの妻子を殺してやるという脅しでしょうね。
私は、死刑反対です。いろいろな理由があり、その十番目くらいの理由としてこうした憎しみの連鎖があります。
詳細は他日に譲るとして、行政処分のような形でただちに執行する特例は、作れません。与党の十分の一程度しか賛成しないでしょう。いや、もっと少ないか…
もし工藤会が本当にテロを試みたら
裁判長の妻子を守る道は、ないと思います。一人に生涯SPを付けるのも、相当に大変です。子どもさんが二人と奥さんが一人いるとして…を考えると、守るのは不可能です。
また、子どもさんが親が裁判長だということを隠すことは出来ません。
しかし、テロはないと思います。
ヤクザ社会は、ほんのちょっと前までは、差別の受け皿でした。在日や同和などです。擬制親子関係でありますが、その求心力は社会のひずみに対する怒りもあったはずです。今は、道義のために一生を棒に振るという面は非常に少なくなったと思います。山口組の竹中暗殺あたりが最後でしょうか。
上級審で逆転されたとしても、野村は十年は娑婆に出られません。
そういう親分のためにテロをやっても、ほとんど意味がない、自分の利権にはつながらないとそろばんをはじくと思います。報復のために裁判長の家族を殺したら、情状が悪すぎるので死刑でしょうし。
報道を見る限り、工藤会は金と女性にしか興味がないクズ集団にしか見えません。ですから、ナシでしょうね。テロは。
今回の日記は、死刑の是非にも裁判の妥当性にも言及しません。
裁判所は、恐怖も感じたでしょうに、よく頑張られたと思います。その点はありがたいですね。
■死刑判決の工藤会トップ、裁判長に「生涯後悔するぞ」
(朝日新聞デジタル - 08月24日 16:52)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6640943
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