ストレス、劣等感は押し殺せません。必ず、行き場を探します。
(参考文献『反省させると犯罪者になります』)
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一番、手っ取り早い劣等感解消のための悪意の向かう先は、差別です。
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学歴などは、大したことがない人が多いですから、
在日、生活保護者を攻撃します。
…『金魂巻』という往年の人間観察本でしたっけ。ある本に書いてあったのですが、「本当のお嬢さんは、父親の職を知らない」私の見聞によると、本当にその通りです。
ボ〜ッとしていて、父親が金持ちらしいということは、知っている。人から「〇〇ちゃんち、金持ちだね」と言われるから。ところが、職は知らないし、持っている資産も知らない。
お父さんお母さんも仕事で充実している人だから、持っているタワーマンションの最上階を外資のアメリカ人社長に貸している…などという話をご家庭でしない。
だから、そういう子は、一切差別をしない。関心がないから。われわれが、猫を虐待しようとは夢にも思わないのと同じです。
まあ、そういうことを考えると、日本人がいかにストレスをためているかわかります。
話が変わりますが、張本の失言を連想します。
今回は、「嫁入り前の娘」が「ボクシングなどやるとは信じられない」と言ったとか(笑)
前からコメンテーターとしての彼は、プロレスラーみたいな人だと思っていました。反則技を繰り出して、最後は(日本人だと思われていた)正義の味方力道山の空手チョップに倒される、悪役外人プロレスラー。
「このジジイ、何言ってやがるんだ…」とみんなが安心して怒るから、視聴率が稼げるのではないでしょうか。
良くてもいじられキャラ。悪くいうとやらせ。
張本の憎たらしいキャラクターと時代遅れを利用して視聴率を稼いでいるテレビ局は、下品です。プロレスの場合は、見世物ですから、ナショナリズムをスパイスとして使ってもいいですが、張本起用に在日差別の心理を逆手に取る面があったら、シャレになりません。
これも炎上商法ですが、
この、「メンタリスト」とやらも、炎上商法でしょう。それが成立するのは、いかに、みんながストレスをためているかです。
浪費というものがあります。
遊郭から大学に通学したり、芸者を総揚げするなど、夢のまた夢。
ローンを組んで買う中古の自動車ですらなく、
ナイキのスニーカーだとか、ドクターマーチンのローファーだとか。。
浪費ができない、生理用品すら買えないという、息詰まる世相のはけ口が、ヘイトスピーチなのでしょう。最近では、自民党の飼っているオウムかと思えるほどに、蓮舫さんなどを口汚くディするのも出ています。
「メンタリスト」というのは、「オレはインチキだ」という幟を立てているようなものです。
(たとえば、内科医はphysician。医者でないものは医者と名乗れません。その伝でいうとメンタリストというと、メンタルの排他的独占的な専門家。なんだか高位の宗教家のようです。私が「道を悟った者 やっちゃん」という名刺を作ったら、皆さんは失笑すると思います。それと同じです。事実はアメリカのテレビドラマの名前だったのですね)
だから、この話も終わりです。
憲法、天賦人権、所得再分配による社会の安定、セーフティネット、収入差別の愚かしさ、社会の歪みによる生活困窮者の出現、明日は我が身、剣に生きるものは剣に滅ぶ…皆さんがおっしゃる通りです。
たった一点だけ補足します。
消費とインフラ整備という功績は、万人にあります。納税は大した功績ではありません。MMTの話でも研究してください。
話は変わりますが、ネット右翼というものは、お金を稼げるようです。
ここも突き詰めて考えてみたいです。
DaiGo謝罪配信「暴走しちゃったということで反省」今後はプロに学ぶ
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=6628674
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