悪性脳リンパ腫報道の室伏長官、闘病と公務並行60キロ米俵もてなしも続行
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=6475851
昨年10月に鈴木大地前長官の後任としてスポーツ庁長官に就任した室伏広治(46歳、2004年のアテネ五輪の陸上男子ハンマー投げのゴールドメダリスト)が、難病の「悪性脳リンパ腫」に罹患ですか。今日、週刊新潮のニュースサイト「デイリー新潮」が報じたとのことで、スポーツ庁長官就任とほぼ時を同じく「昨秋」に発病を知り、歩行が乱れる等の異変を感じたため検査を受けたところ、脳に腫瘍が見つかり開頭手術を受けた結果、脳原発性の悪性リンパ腫と診断されたとのことで、頑強を絵に描いたようなイメージのある人がまさかと、まず感じましたね。
記事では、「大丈夫」と気丈に語りながらも「個人情報ということで、話さないつもりです」と明言を避け、た「影響ない、という風にさせていただいてます」と闘病そのものは事実上認め、スポーツ庁自体も「これまでも公務に支障を来さないよう努めており」と、闘病と公務の並行を認めているとか。また、「関係者の話」として、リモートを活用しているため公務に支障はなく、連休前に自身の骨髄から取り出した細胞の移植手術を受け、順調ならば連休明けには完治、退院の見込みがあるとしていますね。
とは言え、ずいぶん重病に罹った印象があるので、早速、
https://www.nms.ac.jp/hosp/section/neurosurgery/info/PCNSL.htmlとかで調べると、進行が早く、症状が出始めてからどんどん悪化していくことが多い腫瘍だそうで、俳優の松方弘樹(1942〜2017)の生命を奪った病でもあるそうで、よほどの初期でないと、「早期に完治、退院を見込める」ような状況にはなり得ないのではないかと感じました。
なので、スポーツ庁長官としての職務の今後も含め、非常に気になる、心配される事態と捉えるべきではないかと思いますが、どうなのでしょうか……。
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