「電車止めろ」は、ぼくの持論です。いつも書いていますので、少し切り口を替えます。
マスコミの責任は、本当に大きいですね。
マスコミが劣化すると、社会問題は解決いたしません。政府与党に忖度しているのか、単なるアフォなのか…
私は、最近、両方のような気がします。
コロナは、空気を媒介する、人対人の感染症です。
だから、電車をなぜ止めないのでしょう。
私が一番頭に来るのは、
「電車では伝染らないという論文が発表された」というSNSの投稿です。
だからといって、電車に乗っていいはずはありません。
百歩譲って伝染らないとします。ところが、電車に乗って会社に行った人が、何らかの行為をして伝染すのは確実です。
まるで、
拳銃を所持しているアメリカ人は、ほとんど、殺人事件を起こさない。
↓ ↓ ↓
だから拳銃を持っていい。
と結論付けるようなものです。
今、こういう論理を検討する力が衰えています。だからこそ、マスコミがリードするべきですが…
一つには、組織への愛がなくなったということもあります。
openwork という企業評価のサイトがあります。在職者や退職者が企業について書くものです。見ていると、「管理職は定年までの安泰しか考えないから、若手の提案を潰す」などという記述を何回も見ます。
大手マスコミの幹部もそうなのでしょう。職場へ愛よりも、保身を目指す。だから、当たらず触らずにする。汚名を残して☓☓新聞が潰れても、自分が老後を全うできればいい…
そんな想像をします。今、「想像」と書きましたが、まずまちがいなく、大当たりの想像でしょうね。
仕事というもののあり方が変わったのではないでしょうか。
前に書きましたが、「紹介してくれ」です。
「××を実践して世のため人のためになりたいから、紹介してくれ」
これは、最近ではないです。
コアな仲間を除いて、十人が十人とも、「キャリアになるから(テメエが得したいから)紹介してくれ」こんなのばっかりです。
自分のスペック。それ以上は考えない。嫌ですね。
マスコミは社会の木鐸になってほしいものです。
電車を二週間少々止めれば、コロナは収まります。空気を媒介とした、人対人の感染症だという説がまちがっていない限り。
そうすれば、死者数も少なくなりますし、何よりも経済への打撃が少なくなります。
■感染高止まり、「第2波」超す 宣言解除の影響これから
(朝日新聞デジタル - 03月28日 16:21)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6463538
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