mixiユーザー(id:12410478)

2021年03月08日08:31

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先祖供養は、ウソの塊です。

将来の父母の墓について真剣に考えたことがあります。

寺が潰れる、遠い将来に革命でも起こって、宗教が法的に規制される…などの極端な想定はしないとしても、子々孫々、掃除代を出すということは考えにくいです。費用は少額であっても、先祖供養に前向きな子孫が続かないと墓は維持できません。

分家によって子孫が増えるという問題もあります。
因みに、やっちゃん家の本家の伯父(父の長兄)は、物故しています。伯父の息子、つまり、従兄は、大卒後東京で就職しましたが、独身です。何十年にもわたる東京での人間関係や都会暮らしの経験があるから、いまさら田舎には帰らないでしょう。
ですから、現状ですと、本家は無縁化を免れません。分家である私の父の墓がどうなるか…ということです。本家の墓が田舎の寺にあっても、だれも手を合わせなくなったら、意味があるでしょうか。

また、細かい問題ですが、現在、よく使われている茶碗のような骨壺。五代、十代と続くと、墓の中にいっぱいになります。

信心の持ちようですが、ある仏教徒(在家信徒という以上に熱心な人です。僧籍にある人の平均よりはるかに信心深いでしょう)が、キリスト教の行事に招かれました。どうしたかというと、大日如来の真言を唱えたそうです。大日は全てですから、イエス=キリストも方便身の一つと考えられるでしょう。

キリスト教を方便と考えるかどうかは人によるでしょうが、山川草木悉皆有佛性の気持ちで臨むのが、理にかなっていますね。。
実際、私の住んでいるところは、縄文時代から岩として存在して人が住んでいたそうです。人骨が灰となり積み重なった上に住んでいるようなものです。

では、実際のお墓はどういう仕組みなのかというと、「永代」とは、通常、三十三回忌までだそうです。
そういう契約書をお寺さんとかわすそうですが、
詐欺のそしりを免れません。(法的に立件できませんが、詐欺まがいのやり口、誇大な表現だと非難されても仕方がないということ)

この事件は、論外です。車を二百万で買ったと思ったら。「実は、レンタルですから、レンタル料をいただきます」というような、ひどく幼稚な事件です。

先祖供養についての典拠(お経など)はありません。
昔は、野ざらし(死体を放置し、骸骨にすること)も普通でした。セレモニーとして葬儀と埋葬は必要ですが、それによって、霊が浮かばれるなどと主張してはいけないと思います。

■墓の永代管理費、45年前払ったのに 規約消え毎年請求
(朝日新聞デジタル - 03月07日 07:40)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6436698
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