mixiユーザー(id:8729247)

2021年03月02日15:49

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火葬費用は行政がだしてくれます

家族が亡くなり、本当にお金がなくて火葬もできない、という状態の場合
行政が火葬の費用を負担してくれます。
ネットでちょこっと検索するとたくさん記事が出てきますよ。
もちろん火葬費用だけ。骨壺代金ははさすがに込みだと思いますが。
火葬場に行くときは、死体運搬ですから埋葬許可証が必要です。
これは死亡診断書を役所に提出すると発行される(24時間受付)もので、
これがない状態で死体を運搬するのは法律違反です。
診断書も料金がかかりますが、これも後払いにするとか方法はあります。
埋葬許可証さえあれば自家用車で死体運搬してもいいのですが、
動かしたときにクチや鼻から体液が流れ出て車を汚すことがあるので、
なるべくなら葬儀屋さんをお願いしたほうがいいでしょう。
この費用(運搬時棺桶代金含め)も行政からの補助があるはずです。
つまり、家で家族が死んでいるのにでくわして驚いたとしても、
勝手に山林に運んで燃やしたり埋めたりすることはありません。
そんなことすると死体損壊罪で犯罪になってしまうし、
万が一にも「お前が殺して証拠隠滅のために焼いた?」と疑われます。
「家に帰ってみたら家族が死んでいた」は「異状死」ですから
(「異状」とは「自然死や病死などすぐには判断できない」こと)
警察を呼ぶのが正しいかもしれません。
警察医が検死して「病死」とされれば、そこで死亡診断書ももらえますし
(警察医がみると「死体検案書」になりますが用紙は同じ)
手続きも教えてもらえて葬儀屋さんも紹介してくれます。

追記;
うっかりしましたが、シロウトさんは「死んでいる」かどうかわからないこともありますね。
そういうときはまず救急車を呼んで「死んでいるかもしれない」と伝えてください。
救急隊員は一応心電図などつけて死んでいるかどうかみてくれます。
そして心臓動いてないイコール死んでいるときは救急隊が警察を呼んでくれます。
発見まで時間がたっていて「腐ってうじがわいている」とかならわかりやすいですね。


遺体放置「葬儀代なかった」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=6430682
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