話のレベルアップどころか、
仕事とかの真剣な話を切り出すタイミングを伺って、内心ヒヤヒヤするこの頃です。
話に限らず、将棋とか人と勝負する競技やゲームにせよ、
「こっちがこうしたら、相手はこうしてくる。それを見越してこうして‥‥」とか考え、
サッカーとか団体対団体の競技なら
「俺がこうしたら仲間はこう動き、この相手はこうして、あの相手はこうしてくる。だからこうして・・・」
とか考えるのは大事と改めて思ってしまいます。
(ちなみに格ゲーリハビリもまともに出来ていない僕は、自分に出来る限りのファイトプランをやろうとするのが精一杯な体たらく…
というか、全盛期の時ですら、知識もファミ通とかネオフリとかのみで、何手も先を読むなんて考えすらしてませんでした。
今より反射神経があって、ちょっと位はコンボも出来たはずなんですが‥)
本当にこういう事を考えられる人なら、パワハラ・セクハラ的な発言は無いでしょうし、
相手を叱るにしても、
「お前は〇〇が出来ない」と相手の否定だけでは、出来る様に指導しなかった方にも責任がありますし、
「これはこうする」「これをこうしてくれ」と上手に指示を出し、
その後「次からこうしよう」と相手が前向きに考えられる様に言えるのかな‥と思います。
そして相手がどう思うか動くか考えるには相手を知る必要があって・・・
と、そこまで頭が回ってるか?と言われたら自信無いですし、
それが常に出来る人は本当に賢い人だと思います。
●仮面ライダーセイバー 第19章 炎と光、剣と剣。
ユーリは編集長のゆきさんの記憶を消す。
そんな食蜂操祈さんの下位互換というか、マインドアサシンみたいな事も出来るとは本当に技が多いな。
‥ってそれなら戦ってる相手の頭を触ったら、一撃必殺ならぬ一撃で戦意を消す活人剣が出来るのでは‥?
ドラゴンボールみたいに、戦闘力の高い相手にはそういう超能力の類が効きにくい・効かないのかも知れませんが。
なのに、興味を持ったからとスマホを盗もうとする辺り、やっぱりユーリでした。
今回は、飛羽真のファンの少年がメギドにされてしまう。
前に作戦のシナリオを考えた様に、
ノーザンベースの仲間の剣士と仲直りするシナリオを立てられたら良いんですが、立てるどころか、
メギドをユーリを使って斬りたくても、ストリウスが邪魔して簡単に行かない始末。
でも、ソフィアをさらった事については、
え?さらわれたの?みたいに返す辺り、悪党としては甘いか。
さあね〜と攪乱させるか、
返して欲しかったら言う事聞けやとカマをかけるか、されてたらマズかったか。
大秦寺は飛羽真に、言いたい事は剣で示せ、と
「拳で語り合おう」ばりのストリートファイターのリュウみたいな事を言い出すだけあって、
最光シャドー相手に攻撃を当てられる上に、
飛羽真のアーサーもドラゴニックも受け流し跳ね返し、ユーリも大秦寺の強さを認めた。
大秦寺が飛羽真の剣から何も響いてこないと言い、次回へ。
●魔進戦隊キラメイジャー 第40話 痛む人
充瑠は本名でpixivみたいなサイトに絵を投稿していた。
今回のターゲットの漫画家志望の青年と言い、作品を完成させるだけでも、
ネタは思いつくけど未完成とか、
漫画読みとかで作品作りはせずに批判だけの人々に比べたら、何歩もリードしていると思いますよ。
(‥‥って、自分にブーメランどころかジョルトカウンターが刺さる様な事言うな。)
ジュールって名前は、カタカナのハンドルネームだと本名と思われなさそうから良いのか?
で、カナエマストーン・魔性の石を使ってるせいか、偽者に化けられる針金邪面。
今回の青年の純粋さを一番分かってたのがコイツってのが切ない所でした。
青年を邪面獣に変える、セイバーみたいな展開。
こっちは、ギガントドリラーで邪面獣に穴を開け、ダストンで吸引して青年を救出。
そして、邪面獣を倒した後、
逃げた針金邪面はヨドンナにもカナエマストーンだけ取られ見捨てられ、充瑠に倒されましたが、
他の方の感想で
「充瑠が会った青年は幻で、その青年の本物はすでにデビューしてて表紙を飾っていた」
「針金邪面自体が幻」
とか色々見ましたが、
「怒らないで下さいね。
それだと、立ち直ろうとする青年の努力や純粋さを食い物にする卑劣な針金邪面に義憤を覚えタイマンで成敗した充瑠がバカみたいじゃないですか」
ってタフっぽく思ってしまうので、
僕としては、
充瑠がカロリー君(正体は針金邪面)に誘われ青年の家に行った時には、
親には「この日は友達が来る予定だから、友達が帰ったら俺も引っ越すから先に行ってて」と言って、
針金邪面を成敗して、青年が引っ越した直後に編集者から
「君の作品には光る物があった。
雑誌の来々週号、大物作家が休載するから、もし君が描き終わってる作品があったら、内容が認められたら載せられる」
とか連絡があり、認められ掲載された・・・
と強引ですが、それなら充瑠たちが行ったのは2週間後くらいと考えたら、
引っ越し直後で更地は急ピッチなら出来なくは無いでしょうし、
青年の漫画が期待の新人として雑誌の表紙を飾っていたのも‥まあ納得・・・
としたい所です。
そして、カナエマストーンは一回使ったら当分は使えなくなる事をヨドン軍が知らなかった事は幸運だったか。
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