『鬼滅の刃』は本当に「怖いから観ちゃダメ」? カウンセラーが明かす子どもへの影響とは
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ま、俺、アニメとか全然詳しくねーし、何だっけ、宮崎監督の、風の牛のナントカを初めてTVで観て、「ぜってーこの脚本家とか、クスリ遣ってんじゃねーの?」と思ったくれえなんでなあ。
で、「鬼滅の刃」だよ。嫁が結構詳しくて、こないだ、TVで映画だか総集編に着き合わされた。
酒飲みながらアニメ映像を、ぼんやり眺めながら、ふと気付いたんだけど、「この鬼ってのは、使徒と同じじゃねーかなあ」と。
因みに、使徒ってーのは、随分前に、稼業中で、時間調整でお邪魔したパチンコ屋の休憩室で読んだ、三浦健太郎氏の「ベルセルク」って、劇画の単行本からだが。
使徒と鬼には、共通点が実に多いんだ。曰く「元は、生身の人間」「四肢を切断されても再生能力が有る」「首の切断しか葬る方法が無い」とか。
勿論人間の側は、そんな優位性は皆無。だから「力の違いからの闘いが、物語に圧倒的なダイナミズムを生む」んじゃねーかな。
ま、お子さん達には見せても良いんじゃねーの。
実社会は、「それに倍増した格差に満ちてる」のだからさ。
親の資産の有無で、「その子供の人生が左右されて、最早30年」だ。
貴方は、今の「龍だの鬼」は何だと思う?
俺は政府に献金して、「派遣法を無制限に解禁し、雇用を徹底的に不安定にした連中」だと捉えてるんだけどね。
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