無許諾サイトとかは利用してないけど、最近の音楽ソフトの「海苔度」にはあきれ返る。
画像はハイレゾ・24ビットとして、正規に配信されていたもの(のうち1曲)を編集ソフトで見た画像。
「海苔度」は私の友人がツイッターなどで使っている言葉だが、まさにぴったりくる表現。
この「音楽ソフト」をくそ高い「ハイレゾの、高級オーディオ機器」で聞きたいか?
はっきりいってAMラジオで流されても、まともなオーディオ機器で鳴らしても、同じに聞こえるんじゃなかろうか、と思えてくる(AMラジオでも音楽番組ならちゃんと聞きやすいように、聞いていて疲れないようにしっかり工夫されてることは重々承知。AMラジオを馬鹿にする気はまったくない)。
CDでももちろんこの傾向はある・・・というかひどいのにも出くわした。
こんな「四角い雑音みたいなもの」を「音楽」だと言われたら金を払う気になれなくなる。放送も聞きたいとは思えなくなる。
せめて、クリエイターに敬意を表するためにも、音楽を聴くひとが素直に楽しめるようにするためにも、現代の技術をちゃんと使って、よい「音楽」を配信・販売・放送してほしい。
■無許諾音楽アプリ利用者減少も、元利用者が語る「やめた理由」に垣間見える楽観視できない要素
(HARBOR BUSINESS Online - 10月28日 16:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=219&from=diary&id=6285435
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