テレビが付いていたので、サバイバルファミリーを観ました。
小日向文世、深津絵里。
原因不明の電源喪失により、全国が停電し、チャリで鹿児島に一家が向かう話です。
面白い。一家で豚を追い回し、仕留める話や、
水のペットボトルが二千円に高騰している話などは、おかしくておかしくて、笑いました。長らく笑ってませんでしたね。
水の高騰など予言的です。
昨日、家族が新大久保に行って、マスクを買いました。商社と同じマージンにするなどと言ってました。親不孝娘は親に高く売りつけるつもりのようですが、新大久保価格は、650円です。もう上がらないでしょうね。
映画のなかで、深津絵里(専業主婦のお母さん役)が、
「さっきの店、500円だったわよ。全部買うから、一本、六百円で売って〜」
と嘘をついて、大量の水をせしめるシーンがありました。
まるで見てきたかもようです。
しかし、ということほ、サバイバルファミリーのようなもっとひどい事態も起こり得るでしょうね。
特に、政府は電車が止まった時のことを研究していない。ここのところのコロナ騒動で明らかになりました。一番大事な、ライフラインのことを。関東が地震になったら、関西が助ければいい…という程度の認識のようです。
これでは、疫病に対抗できません。
映画も、家族が東名をチャリで進み、大阪に着いたら、噂と違い、大阪も停電、断水がった…
という設定でした。
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