この夏用に
メルカリでかわいい水着を買った娘さんですが
商品説明の写真と違って
試着したらなんだか変・・・
ガボガボ感が否めない・・・
背中のところに変な空間ができ、
ヒップラインがイマイチ。
体の線にフィットしないのよ・・・
「お母さん〜、ピッタリフィットするように縫い直して〜!」と
お願いされたのだけど、
水着の補正なんて出来ないわ。
速攻拒否ったんだけど、
彼女は自分の欲望のためなら
ものすごく熱が入り、諦めてくれません(・・;)
あんまりお願いされるので
誰か縫い物が得意な人はいないかなぁと
考えて、思い出したのが、以前社宅に住んでいたシャウちゃん。
プロ級の彼女には8年前、
劇団の衣装づくり(中国の町人の服)を
お願いしたことがあるんです。
↓
2012年03月13日の日記
「劇団衣装合わせ」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1829495940&owner_id=4792539
そこで、シャウちゃんに打診したところ、
「水着を縫うなら伸びる糸が必要よ」との助言。
なるほどね、
そこで、事前に「伸びる糸」を手に入れておきました(^_-)-☆
2号線沿いに超レトロなボタン・布屋さんがあるのです。
ここでは2年前にコートのボタンでお世話になったよ。
↓
2018年04月24日の日記
「ボタンの付け替え」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1966244548&owner_id=4792539
シャウちゃんに
「一度、その水着を見せてちょうだい〜」ということになりました。
毎晩忙しい娘と時間を調整するのに手間取って
10日ほど経過・・・
昨夜、ようやく娘と二人でシャウちゃん家へお邪魔しました。
シャウちゃんは7年前にだんな様と離れて生活を始めたよ。
近くに住んでいると聞いていたけれど
彼女のマンションにお邪魔するのは初めてです。
案内されたマンションは・・・
昨年秋にエアガンあおり運転事件があったんだけど
その男が住んでいたのがここなのよ〜

と彼女。
えっ!真向かい・・・(;・∀・)
当時マスコミが取材とか来て、
インタビュー攻撃で大変だったとか・・・(-_-;)
関連記事はこちら。
https://biz-journal.jp/2019/09/post_119017.html
(注)今はその男性、引越して住んでいないそうです。
まずは水着の補正の相談です。
試着した娘の水着について
あーだこーだといろいろ検討しましたが、
補正レベルでシルエットがきれいになるようには
思えません。
残念だけど、この水着の補正は諦めました・・・
せっかくだからお茶でも飲んでって〜♪とシャウちゃん。
お言葉に甘えてお茶をいただきました。
シャウちゃんは家を出てから
子供の悩みが付きません。
5月にIさんとシャウちゃんと3人で
ビデオ通話でおしゃべりしたときも
シャウちゃんの頭の中はこの悩みでいっぱいでした。
↓
2020年05月09日の日記(限定)
「ラインのビデオ通話 with sちゃんIさん」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1975622346&owner_id=4792539
今回、蝶が趣味とのだんな様の話を聞いたり
部屋の写真を見せてもらって想像以上のレベルにビックリ。
シャウちゃんの中国時代の
生い立ちの話を聞いて、またビックリしたり・・・
国民党だった祖先は捕まったとか・・・
実家は雲南省で標高3000メートル、
チベットに行くには健康体が必須、
不健康な状態で行ったら酸素が薄いから
行きて帰ってこないよとか。
シャウちゃんが家を出てから
ずっと悩んでいるのはお子さんのこと。
徒歩数分のところに住んでいて
毎日ごはんを届けているのに・・・
もうお子さんと何年も会っていないんですって。
(毎日のごはんは玄関のドアに掛けているそう)
現在のお子さんの状態を聞いて
ココロを痛めた我が娘さん。
私でなにか役に立たないかしら・・・と言ってました。
そうね、近所のお姉さんとして接することで
引きこもっているお嬢さんの
お役に立てたらいいね。
家庭教師としてE様宅へ潜入するとか!?
願えば叶う!っていうので、念じておきましょ(^o^)
さて、
sちゃん宅に2時間ほどお邪魔して感じたこと。
一般の賃貸物件って、よそのお宅の物音が
けっこう聞こえるんだ〜ってこと。
上階の人のドアの開閉とか
隣の部屋の人の生活音とか、結構聞こえるんだねぇ。
振り返ってみれば、
我が家、隣の家の物音を
ほとんど聞いたことがないよ。
両隣とも小さいお子さんが二人ずついるはずなんだけどね。
住んでる気配さえもわからないくらい。
壁の造りが違うのかな。
分譲並にちゃんと作ってくれているのねぇ。
ありがたいわ。
ログインしてコメントを確認・投稿する