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2020年07月28日22:11

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「朝乃山敗れる!」な日は来るんだよ、てか。

■白星発進の新大関朝乃山 磨いた形、久々の土俵で発揮
(朝日新聞デジタル - 07月19日 22:08)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6164016
大相撲七月場所十日目、横綱として通算1000回目の出場となった白鵬は通算金星7個(遠藤と並んで幕内力士としては最多。十両力士を含めると逸ノ城の8がトップ)の北勝富士を僅か2秒4で押し出しに退けを全勝をキープした一方、同じ全勝で並走していた新大関の朝乃山が関脇御嶽海の上手投げに屈して土。一敗のうち、帰り入幕の照ノ富士が松鳳山を引き落としで一蹴して星一つ差を守った一方、関脇正代が小結大栄翔に何もできずに突き出しに屈して二敗に後退、全勝の白鵬が単独トップとなり朝乃山と照ノ富士が一敗で追走、御嶽海と正代の両関脇が二敗につける賜杯レースとなりました。
昨日まで新大関で初日から9連勝(昭和以降では歴代5位タイ)と強さを存分に見せる土俵が続いた朝乃山の今日の相手は、昨日霧馬山に敗れて連敗したとは言えこれまで2勝4敗と合い口の良くない関脇御嶽海。序盤戦、中盤戦の九日間は遠藤や大栄翔など合い口の良くない相手にも冷静な取り口で対応し、不利な体勢から逆転でものにする一番があるなど、大関に昇進して「負けない相撲」がすっかり身に付いた印象の朝乃山でしたが、今日の相手には立ち合い相手に突き放されて左上手を取れず、往なされて右を覗かせ向き直って西の土俵際に攻め入ると、御嶽海に回り込まれて左上手を取られて上手投げで振られて土俵下に飛ばされて勝負あり。新大関の初日からの連勝を幕内優勝2回の実力者に阻まれ、その給金直しを許した恰好となりましたが、焦点と言える御嶽海戦を落としてその相撲にどのような影響が及ぶか、昨日までの勢いを取り戻せるかが注目となるでしょう。
その他。角番大関の貴景勝は巨漢碧山との突きの応酬から土俵際での左突き落としに退け7勝目。今日新大関朝乃山を上手投げに仕留めた御嶽海戦に角番脱出を賭けることになりましたが、取組後には足を気にする仕草があり歩き方もぎこちなさが残る印象で、不安が拭えない感じがありますね。
また、元大関の高安が所属する田子ノ浦部屋の師匠である田子ノ浦親方は(元前頭隆の鶴)が協会の新型コロナウイルス感染症対応ガイドラインに触れる「不要不急の外出」の末に泥酔したとされる写真がネットなどに流出される事態が発覚したとのことで、協会執行部から呼び出しを食らい注意を受けたとのこと。田子ノ浦部屋の属する二所ノ関一門の理事である芝田山広報部長(第62代横綱大乃国)は「詳しいことは聞いてないけど、報告があればお伝えします」とした上で、外出した時期については「本人が場所中かどうか分からないと言っている」との説明に留めたとか。田子ノ浦親方は新型コロナウイルスの抗原検査を受けて陰性だったとのことですが、部屋の師匠までもがこのような行動を取るとは……、ではありますね。

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