どうも、どんなに寝ても眠いです。
歳のせいかと思っていました。歳のせいかもしれませんが、昨日、
さやの湯処
https://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%81%95%E3%82%84%E3%81%AE%E6%B9%AF%E5%87%A6&fr=top_ga1_sa&ei=UTF-8&ts=4102&aq=0&oq=%E3%81%95%E3%82%84%E3%81%AE&at=s&ai=35804914-e361-4048-b923-e82f03859028
に行ってきました。年下の同僚です。この人はあんまり礼儀作法を気にしない人なので、畳の寝転ぶスペースで、ぼくの目の前で爆睡してくれます。ということは、こちらも何の遠慮もなく爆睡できるので、こういう時の連れとして最高です。
どんな温泉ガイドにも掲載され、ほとんどがトップの扱いです。
ところが、スーパー銭湯のようなラグジュアリー感があるので、壺湯などの設備が目当ての人も多いです。源泉が流れ落ちる口に、誰も浸かっていない…ということが多く、使いやすいですね。
彼と別れ、家内とウナギを食いました。
お寿司屋さんがうまく仕入れてくれる年に一度のウナギです。話によると、大きさや数がそろわないものを仕入れるから安いとか。常連限定の二段重ねお重。
食べて、七時頃から、翌八時半まで爆睡です。眠りが浅かったから、眠たかったのでしょうか。
歳になってから、
表面的な社会的地位やら、収入金額やらに、ますます無頓着になってきました。
たとえば、研究の世界では、教授だから偉いとは誰も思いません。
女性もそうです。美女が懐いても、めくるめく一夜ではなく、トラブルと幻滅を連想しますね。子どももなしたし、動物としての役割は果たしました。
いやそれ以前に、人が生きていること自体が、壮大な無駄であるかのように感じます。
都会に勤めていたけれども退職し、岐阜県の山奥で町営温泉に漬かりながら家具職人として生活しているという人がいます。奥さんの同意やお子さんの教育など、さまざま、難しいですが、そういう問題がなければ、まずは最高の生き方でしょうね。
首都圏にも探せば結構ある、日帰り温泉に浸かり、うまくて安いものを食べる人生がいいですね。
さやの湯処
深大寺湯森の里
横浜のSPAEAS
うまくて安いのは、ほぼ会員制のような街の店です。
写真は、新大塚 小国屋 のうな重(二段重ね)と、大塚 松し滿 の鰻豆腐
ログインしてコメントを確認・投稿する