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2020年07月11日18:11

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単なる人間のカス

こういう出来事が起こるたびに思うのは、
人間の形をしていれば人間ですから、人権を守るべきです。決して殴ったりなどはできませんが、相手を心理的に尊重し、「なぜ、わかってもらえないの??」などと、悩む必要がないということです。まず、この「いやな思い」を忘れるべきですね。なぜなら、いまどきはこんな輩ばっかりだから。
いじめにしても、つらいのは、相手を人格的に尊重しようとするからではないでしょうか。相手がカスだとわかると、ぐっと楽になります。

同じ爺々が、ヤクザに同じことを言えますかね。笑いますね。そういうのは、どこでもいます。大事にならないと思って高をくくっているだけです。

ネットの中小誹謗、コロナの自粛警察…
全部同根のことです。

この、サラダの件は、些細すぎるほど些細なことです。しかし、些細なことだからといって、無視する…とはいきませんね。
一部の人間は、罰がなければ果てしなく増長するからです。
私は死刑反対ですが、微罪罰則強化主義です。それについては、何年も前にお話ししました。いづれまた機会があるかもしれません。

結論からいうと、この類の人間は、自分が痛い目に合わないと予測してやりたい放題なのです。

人殺しは、決してあってはいけないことですが、
豊田商事永野会長刺殺事件を思い出します。
犯人「お前は、死刑や」
永野「ウッ、ウッ…」
というやり取りがあったそうです。私はニュースで、犯行後に血が滴る刃物をぶら下げたままエレベーター内でマスコミの取材を受ける犯人をみました。
その一日ほど前にテレビに露出した永野は、しゃべらせると情けないほど子どもっぽかったのが印象的です。その程度の人間だから詐欺事件を起こしたのでしょう。
あのような極端な詐欺事件は、殺人事件が起きてから少なくなったと聞きます。
もちろん、事実を述べているだけです。法治国家である以上、あんなことはあってはいけません。
ちなみに、抑止力についてですが、
やまゆり園の、差別主義者植松聖死刑確定囚が典型ですが、
極悪非道な犯罪をして死刑が確定した者は、自分は死刑にならないだろうと思っていたものがかなりいます。その他、いろいろな論点があります。この問題は見かけより複雑ですが…

これもまた、事実を述べるだけです。
逆に、在日差別が未だに続くのは、
結構ある、差別に怒った在日の人が日本人に暴力を振るったという事件が世間に知られないからです。
(関東大震災の「自粛警察」による虐殺は有名ですが、自分は日本人だから助かると考える、救いがたいカスです)

自粛警察やネットの陰湿な書き込みと同じく、
自分さえよければ
(批判されたり殴られたり、警察に引っ張られたりしなければ)
何をやってもいいという、カスです。

このような、とんでもないのを一人でもなくしたいと思いませんか?
しかし、殺人は当然至極として、見せしめに誰かを殴るなどすることは、できません。
殴ることは、法令違反ですし、
カスを殴っても、真の問題解決にはなりません。
ネット上で攻撃することも同様に、問題解決にはなりません。

是非、やらなければならないのは、
検察の改革(悪質なネット書き込み、暴言など、取り合ってくれない事件を減らす。検察が不起訴にしたら何もできなくなるという制度を見直す)

です。
またこの問題の本丸は
「全ての人間は、仏になれる」という某有名経典の相対化(否定ではありません)です。
この経典を重んじる、こともあろうに政権の中枢にいる有名新興宗教に入っている輩に限って、「犯罪者に人権はない」などという思い付きのウソを吐くのですが。それはまた別の問題として。。


■「母親ならポテトサラダくらい作ったらどうだ」見知らぬ男性からの暴言にママたちが大反論!
(ママスタジアム - 07月11日 09:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=176&from=diary&id=6153637
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