■山本太郎氏、東京五輪「中止だ」 都民に10万円給付案
(朝日新聞デジタル - 06月15日 19:44)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6121001
彼が支持されない状況は、江戸時代の寛政の改革と非常によく似ています。
松平定信は、倹約すればするほど人々は豊かになると信じて疑いませんでした。実際は、倹約すればするほど世間は不景気になり、改革は失敗しました。
政策の違いや対立により多くの政党を二つに分けるとしたら、
自公/他
でもなければ、
他/共産
でもありません。
MMTを奉じているれいわ/(自公や共産、中核や革マルも含めた)その他
ということになります。
1 貨幣の創造は、貨幣の印刷です。預金ではありません。
2 金は価値があるから金貨として流通したのではありません。
3 金融機関の自己資金率は10%に満たない場合があります。裏付けのない金が流通しています。
4 3という状況があり、しかも莫大な国債という債務があるはずにもかかわらず、長期金利は、下降しています。何よりの証拠です。ここを無視して財政を引き締めろというのは、科学的な態度ではありません。
5 今は、デフレ退治が大切。一万円を印刷して、ドローンでばら撒いてもいいくらいです。
前にも引用しました。
https://diamond.jp/articles/-/230685
このページから数ページ連載されている、中野剛志さんの解説が、出色の出来です。
他の候補について、一言
緑のたぬき(小池百合子)
オリンピックに出たかったから、中止になるまで、コロナのコの字も言わなかった。なんだ、突然、どや顔で、公費を使ったCMを作りやがって。こんな卑怯な人間も珍しい。
宇都宮健児氏
市民運動的な立場から政治に入った法曹が必要です。舛添は、なぜ、横領でぶち込まれないんだ。舛添、石原の悪事の精算が大切です。
しかし、年齢が心配です。市民運動的な勢力は、無党派を取り込める弁護士を育ててください。
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