一党独裁は問題があります。
たとえば、
野党「首相は、レイプしたどころか、就職したい女子大生を、ハーレムのように囲っていて、妻が経営するマスク会社に、布マスク一枚、100円で発注し、妻をぼろ儲けさせているじゃないですか? 問責決議案をだします。」
首相「うるせえ」
議長「では、決議に入ります。反対多数で。決議が否決されました。」
こういう事態になるからです。
同様に、共産主義も大いに問題です。
共産党一党独裁がいいの…という人は、札束を詰めた財布を新宿駅のベンチに放り出しても、無傷で手元に戻ってくると信じているような、おめでたい人です。人間は、決して、そんな高級な代物ではありません。
安倍の失策は多くありますが、第一次安倍内閣の、原発に絡んだものなどは、続々と削除されています。多数決によるものです。
民主主義や三権分立が支持できる限り、安倍なんぞは支持できるはずがありません。
だから、安倍支持者はアフォです。
まあ、SNS上での執拗な安倍支持の書き込みは、金もらっているのか暇だから嫌がらせの代わりにやっているのか、
マスク騒動のときにドラックストアに開店前から並んだ老人の、形容しようもないほど下品な目つきを思い出します。
下位の法が、上位にある天下の大法を犯して骨抜きにすることもよくあります。
たとえば、鎌倉幕府は、執権である北条氏が主君を押しのけ(というより滅ぼして)実権を握りました。
徳川家康の愛読書は、『吾妻鏡』でしたから、その実情をつぶさに研究し、大奥(特手の妻の実家への権力集中を防ぐ)、長子相続(兄派と弟派に家臣団が分かれて抗争するのを防ぐ)などのシステムを導入しました。
せっかく、憲法で三権分立がうたわれていても、それが機能しないような下位の法ができれば、鎌倉幕府のようになります。
福沢諭吉は、用意周到な家康を、「無徳の悪人、必ずしも悪をなさず」(徳がない悪人である徳川家康が、必ず悪をやったということではなく、徳川幕府360年の基礎を築くなどいいこともした)と評しています。
今の、安倍は、「無徳の悪人、悪をなす」です。
世論の支持を得ているかどうかは、無関係です。
世論とは、幽鬼のような顔付きで、また、ストリップの前座の漫才ですら首になりそうな下品な顔をした、ドラックストア行列老人のようなアフォが作るからです。
※ くだらない書き込みは、粛々と消去するのみです。悪しからず。
■検察庁法改正、週内に衆院通過方針 強行姿勢崩さぬ自民
(朝日新聞デジタル - 05月11日 20:24)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6078285
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