今までの意見をまとめます。
1 コロナの終息時期がわからない。
2 行政の不備。延ばしても意味がない。
3 新しいICTメディアは、やりながら問題点を検証し、身に着けるしかない。
4 対面授業のメリット、デメリットが検証されつくされていない。
5 学園紛争の世代は、大卒として立派に活躍している。
6 この世で平等、公平たることはできないのだから、地方ごとの足並みをそろえることはナンセンスである。
7 日本は科学立国。一刻も早く能力ある青年を英才教育するべきだ。
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ここまでが、今までの主張ですが、それに何点か補足したいと思います。
8 遠隔授業の長所もある。必ずしも教室に集める必要はない。
電車の中で、受験シーズンなど、高校生が漢文の本を広げている姿が見受けられます。
ほぼ、句形の本です。
最悪最低の勉強方法です。これでは、絶対にできるようになりません。
私は、句形の本は読んだことがありませんし、理解できないものは、眺めずに朗読します。そうしないと身につかないからです。
大学の講義をICTでやったものをサポートしました(自分は来月から)が、講師が口頭で言ったものを書き留める。これが最も頭に入るようです。
目より耳と口の方が確実です。
そういう基本が研究されていない上に、成果が反映されていません(聴覚が論理だというのは、大雑把であれ昔から言われているはずですが…)
9 学生に損害をかける。
浪人するとき、同じく浪人した友人が、「浪人の損は、生涯で500万円ほどだ。」と言っていました。
当時としてはいい線をいっている計算です。
一年年齢が損します。従って最終の年の年収を損するという計算です。もちろん、開業独立する人もいずれは引退するから、定年がある仕事と似た計算になります。
ただし、これは平均値です。定年がある高収入の職、たとえば大病院の院長などの場合は、大変高額になるでしょう。
10 学費(本人支払い分、公的な扶助分)がかかる。
これは、説明の必要もないことでしょう。
ナインティナインの岡村が「風俗にかわいい子が来る」ととんでもないことを言ったわけですが、現象としてはそういうことになると思います。
ギリギリのお金で進学する子は多いです。
しかも、いまどき、日本には、岡村のような冷たい人間ばかり。国が援助しないとそういう子は、進学できないし、都会の片隅で非常につらい思いをするだけです。
この半年、職員に払う莫大な金の問題もあるのはもちろんです。
■学校の9月始業、文科相「一つの選択肢」 都知事も賛成
(朝日新聞デジタル - 04月28日 21:04)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6064888
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