mixiユーザー(id:12410478)

2020年01月10日10:04

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終身雇用と、公正な人事評価は違います。

この二つをごちゃ混ぜにした、経団連や政府などにとって都合がいい記事です。
日本の場合、(外国もそうかもしれませんが)、
給与を下げる(あるいは有能な人の給与を例外的に高くする)
かつての部下を上司に据える
などということが非常に出来にくいから、こうなるのではないでしょうか。

つまり、今400万だが、一千万貰う価値がある、20代Aがいたら、Aは転職するしかないとなるのではないでしょうか。

江戸幕府のように、
給与、身分、意思決定権
の三つを分けたらいいのではないでしょうか。

それができる方法はありそうですがね。。
また、「正しい若手の意見が通らない」という趣旨の内容もありました。
しかし、通らないのには理由があります。たとえ古手の社員が「楽をしたい」というくだらない理由であってもです。通らないのは、その若手に力がないから(彼が社長の婿なら話は別かもしれません)です。よそに行って解決するとは考えられません。起業するなら別ですが。

経団連筋の情報、「これが、トレンドだ!」「○○は、もう古い!」というのは、
日本の一握りの支配層や、アメリカ様に都合がよくできています。
邪悪な者、嘘つきは、信用しません。当たり前です。

皆さんがおっしゃる通り、「終身雇用は、古い」という意見そのものが、時代遅れですし、
ここに上がっている三十代の人(実在しないかもしれませんよ(笑)が、うまくいくとは素直に思えません。ケースバイケースです。体を壊し、外資系をやめて、実家の老舗の後継ぎになった人を知っています。

■終身雇用はもう時代遅れ? 「熱量のある若手は辞める人も多い」「どんなに優秀でも年次を重ねないと出世しない」
(キャリコネ - 01月09日 07:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=5929419

仕事といえば、般教のコマがまた降ってきて倍になりました。
身分と意思決定権は兼任ですから、低く一定しています。競争がない世界ですが、成果によって給与が上下するというシステムを、将来、導入してもいいと思います。
(ぼくは、お金はあまりほしくないですが、これからの若者は。ポスドクなどが一生の仕事ではないとしても、それなりに意欲を持ってやれる仕事になるといいと思います。生き甲斐だけでいい…と言う人は、やはり、少数だと思いますから。)
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