番組で「内容に誤り」NHK謝罪
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=5916217
NHKが、早朝のニュース番組「おはよう日本」の番組内で「内容に誤りがあった」と謝罪した、ですか。ビジネス情報を扱う「おはビズ」と言うコーナーで、都市部に増えている「キャビン型ホテル」の話題を取り上げ、シューズの貸し出しサービスの「利用者の声」を紹介と言う内容で、「常連客」として登場した男性が実はシューズを提供しているメーカーの社員で、宿泊の経験もないことが判明したそうで、つまりは"やらせ"、要するに、ステルスマーケティング(Stealth Marketing、消費者に宣伝と気づかれないような宣伝行為)とやらをやったと言うことで、NHKのニュース番組の内容だからと言って過信することは禁物だ、と言うことだと思いますね。
受信料を収入源とするNHKは、スポンサーがついてCMが流れる民放と違ってCMがなく基本的に企業名を出さないため、ニュース番組の中でこういったステルスマーケティングの可能性を疑うような内容と気付きにくい点があり、一方ではNHKのニュースだから宣伝効果が上がると言う側面もあるため、ステルスマーケティングをやりやすいのではと思えるところがあるようで、今回の一件も"あり得る話"だなと感じました。
視聴者から問い合わせで調査したそうですが、とにかく、NHKのニュースだからこそ「疑いを持て」てなことですかね……。
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