仕事にコミュニティ意識を持ってはいけないと思います。
どうもわれわれは、
<仕事仲間とはコミュニティを作る>(そういう場合もあります。現にそうなっていますが、ごく一部ですし偶然です)
<出会った人は、いい人だ。>
という迷信に洗脳されています。
いや、迷信というよりは、戦後始まった奴隷の道徳であるかもしれません。
私の祖父母の世代(明治末)はそのようなことを言わなかったと思います。
仕事は一生懸命にやれとはいいますが、周りと仲良くしなさいとは、質的に全く違うことだからです。
だから、仕事をしますが、人間関係のためではなく、自分のためにします。
もう一つの迷信があります。
<自分がいい人間である>という迷信です。
12月5日に、
自分がオス猫に変身して、メスを襲う夢を見た…
というお話をしました。
あの夢は、さまざまな取り方が出来ますが、今、しみじみと思われるのは、
あのオス猫というのが自分の本性であり、もちろん、生きてきて法律に触れるようなことはしていないが、本性はあんなもの。法律に触れはしないが、心理的には似たようなことをしてきた…ということです。
こうした迷信から自由にならないといけません。
自由でないからこそ、たとえば、自分や他人を善人だと思い込むからこそ、
我々は、時には人間関係に悩んだりするのでしょうね。摩擦があっても、相手をどっかに転がっている銅鑼猫と思えば、苦痛はありません。
■宝くじで「10億円」当たったら…仕事を辞める? 辞めない?
(TOKYO FM + - 12月15日 11:50)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=257&from=diary&id=5902658
ログインしてコメントを確認・投稿する