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2019年07月14日20:29

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豪栄道休場に続き、高安も?!

■両横綱が無傷の8連勝、朝乃山3勝目 名古屋場所8日目
(朝日新聞デジタル - 07月14日 18:50)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5706157
大相撲七月場所中日八日目、大関豪栄道が「右肩腱板(けんばん)不全損傷で約1カ月間の休養加療を要する見込み」との診断書を協会に提出して今日から休場となった中、横綱鶴竜は大栄翔を問題にせず叩き込みに退け、横綱白鵬は正代に左前褌を振りほどかれながらも両廻しを取って引き落としに鎮めてそれぞれ中日勝ち越し(白鵬にとっては通算48回目)を決め、星一つ差で追走し唯一の大関となった高安はこれまで12勝12敗の関脇玉鷲を押し倒しで制して一敗を守りましたが、同じ一敗だった小兵照強が輝の引き落としに屈して二敗に後退、され2敗に後退、全勝の両横綱を一敗の高安、二敗の関脇御嶽海、妙義龍、友風、照強が追走する展開となりました。
その一敗を守った高安ですが、この一番で勝ち名乗りを受ける際に左腕を押さえて痛みを訴える素振りを見せていました。立ち合い、左差しの大関は玉鷲の押っつけから小手に振られて土俵際まで攻め立てられましたが、喉輪攻めを躱すと玉鷲の足がもつれて押し倒しで勝負あり。土俵を下りて花道を引き上げるまで左腕を気にしたまま動かさずにいたようですが、玉鷲に小手に振られた際に左肘を極められ、その瞬間に痛めたようで、NHKのテレビ中継のゲストで出演した女子レスリングの吉田沙保里がビデオ再生を見ながらその場面を指摘し「明日になると痛みが出て来ると思う」とコメントし、また、AbemaTVの解説を務めていた花田虎上(第66代横綱(三代)若乃花)も同様の指摘をし、「(肘の方向が)反対に行っちゃってる。心配ですね」と気にかけていたとか。それにしても、場所前の稽古不十分を伝えられながらも両横綱と星一つ差の一敗につけ、貴景勝、栃ノ心に続いて豪栄道も休場、唯一の大関となって孤軍奮闘モードに入り、昨日の碧山に続き玉鷲と合い口の良くない相手を退けたと思ったらこの左腕の激痛であり、明日改めて診察を受けると思いますが、それによっては「ついに高安までもが」ということになる事態も十分考えられ、賜杯レースの構図も変わっていくのではと思います。今日現在7勝1敗ですから明日以降休場を余儀無くされれば来場所三大関(貴景勝は来場所関脇に陥落、10番勝てば大関に戻れることとなる)すべてが角番を迎えることになりますね。
その他。二敗の関脇御嶽海は同じ二敗の逸ノ城を押し出しに仕留め、小兵炎鵬は大きなお腹で人気の千代丸の押し倒しに屈して三敗目。新入幕貴源治はベテラン豊ノ島の掬い投げに屈して4勝1敗から黒星が三つ並んで五分の星となりました。
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