よく言われる言葉ですが、実感します。
この東京都美術館の事件の場合、
面倒なのを避けた → だから、前からトラブルを起こしていた車椅子を敷かれなかったし、出禁にもできず、警察もよべなかった
ということで、最低最悪の怠慢です。
要するに、仕事をしたくなかった、火中の栗を拾うという義務を怠った。
決して擁護できません。
管理下にある空間で、暴力を野放しにしたのですから、懲戒免職モノでしょう。
ただ、背景には、人権団体に対する恐れのようなものがあることは、指摘しなければいけません。
タブーになっています。
たとえば、性差の問題は、日本近代文学会関係では、一度、タブーのようになりました。
全ての学術を知っているわけではありませんが、
「男性は…に対し、女性は…だ」
というのは、かなり勇気がいることではないでしょうか。
(だから、今回の近世文学の論文で、フェミニスムといってもいろいろですが、極めてアフォなフェミニスム系の先行文献に、鉄槌を下しました。私は天下の素浪人。物議をかもすのは適任ですから。)
タブーができると…
誰も触れないということになります。叩かれるのは、嫌ですから。
同和などは、触れないことで風化を狙うという考えがあります。詳しくないので、是非については、ノーコメントですが。
しかし、差別がかかわる他の問題は、全く違います。女性がいなくなることはありません。在日なども同じです。
障がい者がいなくなることもありません。
風化はしません。
加害者が、知的な面でどうかはわかりませんが、
鬱、統合失調なども含めて、精神が不調な方に関しては、極力、オープンに議論するべきです。
そうしないと、差別は陰湿に潜航します。。。
この事件が、一般の車いす生活の方にマイナスに作用したのは、確実でしょうね。
東京都美術館、トラブルへの対応について謝罪 漫画家・峰なゆかさんが殴られたとツイート
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=5667590
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