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2019年06月05日09:20

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人生相談は、決定的なところまで踏み込みがたいですね。「容姿」問題について。

鴻上尚史さんの人生相談には、面白いものがありますが、今回は、全く、感心しなかったですね。やはり、タブーに縛られるということがあるのでしょう。また、依頼人、クライアント(金を払うかは別として)が存在することがらは、どうしても、真実が言えないのではないでしょうか。
特にネットの世界は、大衆の多数決の世界です。
「世間的に通りの良い、ウソや浅はかな一般論」が横行しているといったら言い過ぎでしょうか。

何点か、思ったことを書きます。

1 容姿コンプレックスの人は、大体、美しい。

2 容姿は、心掛けが大きい。

3 自分がイケメンであるかどうかにこだわっている男性は少ない。

4  「毎日、ステーキ食べるか、お茶漬け食べるか。」交際相手のパーソナリティによる満足感。美しさだけに惹かれるほど、世の男は、バカではない。

5 異性の「品評」くらい自由にやらせろ。息が詰まる。こっちだって、資産や能力、職歴や業績や学歴を「品評」されているのだから、お互い様だ。

…後、決定的なことをいうと、
コンプレックスがある人は、実は、勝ち負けでモノを考えているということです。

勝ち負けでモノを考える以上、人は、必ず、負けます。
面白いものです。
「剣を取る者は、剣に滅びる」(マタイ伝)
とは、そういうことをいっていると思われます。

たとえば、お金に生きて資産を築き資産を全うする人は、それを持って「他人に勝った」と思ったり、見せびらかすという心理がない人が多いように思われます。
学者も同じです。勝ち負けではなく、好きだから研究している…そういうタイプが強いです。


■25歳女性が苦しんできた容姿コンプレックス… 鴻上尚史が分析した、「自分は見る側」という男達の思い込み
(AERA dot. - 06月04日 16:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=5648528
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