mixiユーザー(id:8729247)

2019年02月13日12:01

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戦争は犯罪ではない

戦争がいいことだとは絶対に言わない。
でも戦争は、ふたつの国の間に何か問題があって
どうしようもなくこじれたときに起きている。
つまりどっちが正義でどっちが悪、は普通判断できない。
少なくても、どっちにも悪いとこもいいとこもある状態なのだ。

ふたつの国の間の問題を、どちらがどちらの国民をたくさん殺したか、
どっちの国をより多く破壊したか、で解決すべきではない。
相手を殴って口がきけなくなったら、殴ったほうが正しい、というのはおかしい。

日本で「戦争犯罪人」という言葉ができたのは
第二次世界大戦後に行われた「東京裁判」の結果だ。
戦勝国とされる国が敗戦国をさばいた裁判だ。
戦勝国は「勝ったのだからわれわれが正しい」という立場だった。
でも、そうじゃない、と言った弁護士もいる。
映画「東京裁判」にも出てくるが、インドの弁護士は
「この裁判そのものが正しくない」と言って退席した。

で、もとの話に戻るが、韓国が戦争で日本から被害を受けた、それは知っている。
それに対して賠償金を山のように支払った、も知っている。
…これを知らない韓国人は多い。韓国政府が知らせないからだ。
それはとにかく、お金を払えばすむという話ではない、と言いたいのはわかるが、
何度も何度も同じ話をむしかえして、一度ならず金を払わせて
その上で「この前の話は話そのものが間違っていた」からダメ、とか
そういう理屈が国際社会では決して通らないことを
韓国政府はわかっているけど、韓国国民はわかってないから
人気取りのためにこういう発言をする。

もう一度話を戻すが、「戦争犯罪人」という言葉そのものが
間違った言葉の使い方、そんな言葉が存在するのがおかしいと思っている。
ましてやそれを韓国の政治家が使うのは
「虎の威を借る狐」じゃあるまいし、という気持ちにしかなれない。

何度日本が金を払い、時の総理大臣が謝罪したか、を
まず韓国政府は国民にきちんと示して周知させてほしい。
その上で、じゃあ今後どうする?という話をするしか方法はない。
今の韓国は、いわゆる「ゆすりたかり」の類だ。
「これでもうあとはお金はいただきませんよ」とにやつきながら、
その舌の根も乾かないうちに「実はもう少しお金がいるんです」と尋ねてくるような
柄のわるい詐欺師にしか見えない。

■韓国議長「天皇は戦犯の息子」 謝罪要求の音声が公に
(朝日新聞デジタル - 02月13日 10:39)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5495847
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