原作が「陸王」「下町ロケット」「半沢直樹シリーズ」「花咲舞が黙っていない」「空飛ぶタイヤ」等、大ヒット作品で知られる作家・池井戸潤となれば、必然的に期待が膨らむ。
主演は野村萬斎。
さらに、香川照之、及川光博、片岡愛之助、音尾琢真、立川談春、世良公則、橋爪功、鹿賀丈史、北小路欣也等、豪華なキャスト陣が並ぶ。
キャッチコピーは・・
正義を語れ。
全ての日本人に問う、「働く事」の正義とは?
この物語は中堅メーカー・東京建電の過酷な営業ノルマによる悲劇。
そして、その取引先を舞台に起きた不可解な秘密と闇を描く。
同じような事件は過去にも多くの企業が実際に起こした社会的問題を背景にした企業犯罪ストーリーである。
ところで、映画タイトルの『七つ」の意味はいったい何だろうか?
最後まで分からなかった。
某サイトで調べてみると事件に関与した登場人物七人の事を意味していると言う。
この映画は特に営業職のサラリーマンに観てほしい。
最高に面白かった。
ログインしてコメントを確認・投稿する