円形劇場2階の常設展示を紹介しよう。
ここでは数多くの食玩フィギュアやカプセルトイが展示されている。
また、各部屋別にジャンルに準じた室内の内装を替えて、それぞれに疑似音を流していたので臨場感がある。
・TOP左画像
2A室「恐竜」
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「クラヨシラプトル」
倉吉のオリジナル恐竜です。
寄付金で海洋堂に発注した一品モノ。
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「ゴルゴザウルス」胸像
作:原型師・松村しのぶ
皮膚のシワ、口の中、骨の質感の違い等を克明に再現。
・TOP中、右画像
2B室「動物」
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「ニシローランドゴリラ」
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「オオサンショウウオ」
原型製作:古田悟郎
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「シロナガスクジラ」
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「アフリカゾウ」
作:原型師・松村しのぶ
ゴツゴツと起伏の激しい肌、鼻や耳の細かいシワ、本物の象牙のような透明感、茶色の体等、リアルな塗装と圧倒的なクオリティで再現している。
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「オカダンゴムシ」
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「イモムシ・ストラップコレクション」
ところで、この展示室を見て感じた事がある。
岡山の池田動物園は象やキリンが亡くなってしまい人気だった代表的な動物がいない。
それでなくても来客数が少なく赤字経営に拍車を掛けている状況だ。
いっその事、これらの“大フィギュア”とコラボして、新たな観光スポットに出来ないものだろうか?
フィギュアなら飼育費用はいらない。
そんな馬鹿な事を思いついた。
つづく
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