なぜ、教授を批判することが、秩序を乱すことになるのか。
「秩序を乱してはいけない」が学則としても、
禁止されている立て看、ビラ巻き(特にビラ巻き)が、退学勧告に相当する「秩序を乱す」行為だとは到底考えれられない。
多くの大学では、「ゆえなく学業を怠業する者」を、退学の対象としているようだが、
そんなこと言い出したら、ほとんどの大学生は退学になる。
この学則は正しいとしても、
その運用がおかしいです。法学部をもつ大学がすることではないですね。
竹中批判は政治的問題ですが、その他、大学教授を学生が批判しなければいけないことは、山ほどあるようです。
必要な専攻の先生がいない
(たとえば、教育学部で漢文学の先生がおらず、中國現代史の先生しかいない。)
学力が低い
(ろくな業績がないから、卒論指導が出来ない。卒論は良いものは大学院レベルですから。)
性格が奇矯でありついて行けない。
(その極端なものは、アカハラやセクハラです)
などがあるようです。
表現の自由が守られてこそ、組織はよくなります。
この学生は就職間際なのに、自分の信念を貫きました。立派です。
■竹中平蔵批判で退学勧告受けた東洋大生、「表現の自由の弾圧」と憤慨 大学は処分を否定
(キャリコネ - 01月24日 11:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=5469263
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