先月の展示会で日記にぜひ紹介しておきたい作品です。
未完成チームは1979年4月、岡山市中央町のときわ堂模型店の常連客が中心となって結成。
しかし、現在はチームのメンバーが一新し、ときわ堂模型店は無くなりましたが、今年は結成して40年目になります。
そこで、緊急企画として『結成40周年企画“想い出の一品”』 コーナーを設けました。
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川崎 二式複戦「屠龍」
1/48 ニチモ
作者:TSAMさん
作者コメント:40年前の作品。
まだエアブラシを購入していなかったので筆塗りですが、老眼とは無縁の若い頃なので苦ではなかったです。
※この作品は私もよく覚えています。
知り合う前に倉敷の某模型店に展示しており、よくもまぁ筆塗りで迷彩が出来るとは・・
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「零戦艦戦三二型」“ざくろラッピング”
1/48 ハセガワ
作者:稚葉たけし(HN)さん
作者コメント:2011年の展示会に出品。
メインテーマ「ヨンパチ零戦」、1/48零戦ワンテーマ競作のときに「いかに他と差別化を図るか」を考えた挙句、自作デカールの全面ラッピングとなりました。
※テーマ作品の中でこの作品がカラフルな派手さと奇抜な塗装で一番目立ってました。
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「F−16C」イスラエル空軍
1/72 ハセガワ
作者:まんちゃん
作者コメント:名古屋に住んでいた20年以上前に組んだ作品。
塗り直しやアップグレードを繰り返しながら未だに残っています。
※へぇ〜名古屋に住んでいたのか・・気になったのはそこかい。
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「タイガー�欺藉�型」
1/35 タミヤ
作者:グレきちさん
作者コメント:今から29年前に作ったディオラマ(野戦修理)の車両です。
この当時は車体内部のインテリアパーツなど充実して無いため、プラ板など色んな物を利用して車輌内部を作ってみました。
思い入れの有る作品です。
※できればジオラマ作品を再登板してほしかったなぁ〜
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「JEEP・JEEP・JEEP」
1/35 タミヤ、イタレリ
作者:才谷屋小梅さん(HN)
作者コメント:テーマ「バリエーション」で製作(1990年製作)
「結成30周年記念」にも出品。
次の出品は「50周年記念」か?
※このテーマ「バリエーション」の企画は中々良かったですね。
出品時には複数の作品が必要です。
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「Walk in the park」
1/35
作者:艶会部長さん
作者コメント:2015年作品
初ジオラマ、初自衛隊車両、初JKフィギュアと、想い出多い作品です。
※手頃なアイデアとは言え、この当時は艶会部長さんがジオラマを手掛けるとは驚きました。
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戦艦「山城」「扶桑」
1/700 アオシマ
作者:しえるさん
作者コメント:西村艦隊の戦艦2隻です。
当時、艦隊の全隻を作ったのですが、スペースの都合で2隻のみです。
※WLの楽しみは艦隊編成が出来る事です。
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戦艦「リシュリュー」
1/700 ピットロード
作者:CM1号さん
作者コメント:1999年、私の模型展示会デビュー作品です。
2003年以降は岡山未完成チームでお世話になっています。
※この作品が初出品作とは知りませんでした。
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駆逐艦吹雪「入渠」
1/700 タミヤ
作者:GEN
作者コメント:昭和61年(1986年)9月の完成品。
静岡模型教材協同組合主催のWL写真コンテスト銅賞作品。
洋上模型なので艦底は木材の削り出し。
当時はエッチングパーツも無く、細部はすべて自作。
※WLコンテスト入賞作品は銀賞から佳作まで他にもたくさんありましたが、その中でこのジオラマ作品を選びました。
手摺はテグス、自作のフィギュアも配置しています。
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「ダットサン ブルーバードP510 サファリラリー」
1/24 ハセガワ
作者:和尚さん
作者コメント:jmc出品作です。
初めて出して新人賞を頂きました。
その前に、とあるプラモ屋のコンテストに出した所「評価するに値なし」のコメントでした。
※とんだひどい目に遭いましたなぁ〜
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航空戦艦「あまてらす」
1/700 スクラッチ
作者:メトロン重工さん
管理者:GEN
管理者コメント:2010年に制作した自由工作部門テーマの架空艦。
戦艦が空母を両脇に抱えた格好のデザインは誰もが発想しえない究極の怪しい水上戦闘艦です。
この作品が最後の遺作になってしまいました。
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宇宙戦艦「ヤマト」
1/350 イマイ
作者:ルパン7さん
作者コメント:イマイから発売された古い木製キットです。
ノコギリ、ノミ、カンナ、キリを使って時間もかかり作りました。
ヤマトは好きなので楽しい時間でした。(2014年頃製作)
※この木製キットは凄まじいスタイルですが、独特の味わいを感じますね。
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「ハーフムーン」
1/1000 スクラッチビルド
作者:メトロン重工さん
管理者:くりさん
管理者コメント:故人が28年くらい前に未完成チーム展示会に出品されていたのを見て感激。
このクラブに入るきっかけになった想い出の逸品です。
これとの出会いがなければ、今の自分は無いと思う。
↑(左)
「RX78−2−ガンダム」
1/288 双葉社
作者:烈斬さん
作者コメント:10年くらい前にコンビニで見掛けて購入した「ムック単行本の付録」になります。
この後、某カップ麺のおまけのキットに手を染めました。
※付録やおまけの模型は貴重品ですね。
↑(右)
「RX78−2−ガンダム」
1/144 バンダイ
作者:安達さん
作者コメント:絶版になった旧HGのガンダムをベースにRX−78系ガンダムのパーツをミキシングしました。
出来上がった時のうれしさは27年たっても忘れません。
※誰もが初めて作った作品は感激するものです。
↑(左)
「GMキャノン�供�
1/144 バンダイ
作者:辻さん
作者:8年前の展示会で発表した入会直後の作品です。
MG誌のコンペに出したりもしてましたが、今と別ペンネーム使ってたんですね〜。
※現在でもコンテストでMG誌を賑わせてます。
↑(右)
「シャア ザク」
1/100 バンダイ
作者:つばささん
作者コメント:出戻り後、初めて完成させた作品。
※出戻りモデラーさんでしたか・・頼もしいですね。
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「シャア専用ザク」
1/48 バンダイ
作者:Q太郎さん
作者コメント:小田先生の作例を思い出しながら製作。
MS−065ではなくてあくまで「シャア専用」ザクです。
※小田先生って・・某所でやってるプラモ教室の講師さんの事ですね。
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「味皇」
ノンスケール フルスクラッチ
作者:たっけんさん
作者コメント:味皇が大好きで当時の私(20才)は立体化できる技術もなく、いつかは作るぞ心に誓っておりました。
まだまだ、未熟ではありますが、4年ほど前に一年発起、半年ほどかけて完成させました。
※フィギュア作品なのに迫力があります。
出品された想い出の理由は色々でした。
次回は3年後の展示会40回記念に同様の企画を考えたいです。
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