サンフランシスコの記者エディ・ブロック(トム・ハーディ)は、人体実験で死者を出しているという「ライフ財団」を追及した事が原因で会社をクビになり、騒動に巻き込まれた恋人のアンも職を追われ、仕事と恋人の両方を失う事になる。
その後、エディはライフ財団のドーラ・スカース博士の力を借りてライフ財団の研究室に侵入する。
そこで、“シンビオート”と呼ばれる地球外生命体に寄生されてしまう。
この意思を持った生命体は「ヴェノム」と名乗り、エディと一体化した事で、その声が聞こえるようになる。
「一つになれば、俺たちはなんだってできる」と・・
ヴェノムはそのグロテスクな体で容赦なく人間を襲い喰い尽くす。
しかし、エディは「ライフ財団」に追われるが、ヴェノムの力により相手を次々と撃退する。
ヴェノムと共生したエディは、凶暴性や空腹感が日に日に強くなっていく中、少しずつその能力に魅了されていく。
ところで、本作『ヴェノム』は数あるマーベル作品で『スパイダーマン』シリーズのスピンオフとして2007年に企画されたが、昨年になってソニーがマーベルのキャラクターを取り込んだ新たなユニバースの一環にすると言う。
今後も続編が期待されるが、他のスーパーヒーローと共演するような興行本位のストーリーは個人的に賛成できない。
皆さんはどんな思いだろうか?
http://www.venom-movie.jp/
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