つんく♂、芸能界引退の吉澤ひとみ被告にメッセージか
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今月の29日で50歳を迎えると言うつんく♂がblogを更新、ハロプロ(ハロー!プロジェクト)の誕生20周年に寄せてのメッセージですか。モーニング娘。から始まり多くのユニットを結成、プロデュースに携わり、数多くの曲を作り続けて20年。その間、自身は咽頭癌を患い、声(声帯)と言う音楽家としては“大切なもの”を失う一大事を経験した中、不屈の闘志で新たな音楽を作り続けてきた訳ですが、45歳になった中澤裕子はじめ30代、40代となったメンバーも多く、「やがてみんな大人になりました。」ですね。
メンバーの追加と卒業を繰り返してきたモーニング娘。を中心に、カントリー娘。や太陽とシスコムーンなどを結成、松浦亜弥のようにソロでデビューする人もいる一方、曲ごとにユニットを細かく組み換えたりとコアなファンではない人々から見ると分かりにくい面があるハロプロですが、モー娘。の主力メンバーの卒業が相次いだあたりでブームが下火になってほぼ忘れられたような存在に成り下がった時期もあったほどで、「過去のグループ」視されていた印象がありましたね。
少し間を措いてAKB48と言う新しいスタイルのアイドルグループが台頭したあたりで「非AKB48」女性アイドルグループとして再度脚光を浴び、そのあたりからモー娘。の復活が徐々に成されていくことになりますが、ハロプロのプロデュース中心となって休止していたシャ乱Qの活動再開に取り組んでいた最中に咽頭癌を発症、声を失うことになるのですが、情熱を失わずに活動を継続、ハロプロ20周年プラス自身の50歳を晴れて迎えた、と言うことでしょう。
そんな記念の年に、その「教え子」の一人たる吉澤ひとみが「あんなこと」を引き起こして警察沙汰となり、起訴されて裁判を受ける身になると言う事件が起こってしまう。当然ながら、その不祥事に言葉を失うくらいの衝撃があったとは思いますが、モー娘。の先輩、後輩のOGたちが次々コメントを発する中、「師匠」つんく♂としても何かメッセージを、と言う雰囲気が醸し出されていたのかも知れません。
「今、みんなそれぞれの人生を歩んでいます。自分の人生を充実させながら、自分の人生に責任を持ってしっかり生きてほしいと僕はいつも願っています」。記事は、吉澤ひとみに向けているとも取れると書いていますが、結婚、離婚、不倫騒動で相応に“社会的制裁”を受けたメンバーもいることですし、私としては、誰に向けてと言うことも特別にはないのではと解釈したのですが……。
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