8月の盆明けから夜勤が続き、多忙な毎日だったが、やっと通常勤務になる。
また、先週の3連休は東京。
そんな訳でこの土曜日は久しぶりに映画館で2本を鑑賞した。
まず、『MEGザ・モンスター』は9月初めに公開されてからタイミングが合わず今頃になったが、中々良かった。
本作は米作家スティーブ・オルテンの同名ベストセラー小説を映像化。
潜水レスキューのプロ、テイラー(ジェイソン・ステイサム)を加えた海洋エキスパート・チームが鮫の巨大モンスターに立ち向かう。
さて、MEG<メガロドン>とは約1800年前から150年前に実在したとされる巨大サメである。
クジラを食いちぎる程の咬む力がある事(捕食)が化石から分かっていると言う。
この恐るべきモンスターが三亜湾ビーチを襲う光景は、あの名作『ジョーズ』を思い出す。
やはり海洋パニック・アクション映画は実にイイですね。
ところで、本作も中国映画を観ているようだった。
それもそのハズ。
米ワーナー・ブラザースと中国のグラビティ・ピクチャーズ(引力影視投資有限公司)の共同製作だった。
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