朝から湯布院の街を散策。
↓
2018年09月10日の日記
「湯布院観光〜前半〜」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1968276094&owner_id=4792539&org_id=1968279566
ウィンドーショッピングも楽しいけど
クタクタになってきたよ。
あちこちでお菓子の試食をしたので
お腹はそこまですいていないな。
これはピアノの羊羹。
とても人気みたい。
繊細だわ!!!
疲れた〜!!!
どこか座れて甘くないごはん系が食べたい!
お店を探して歩くこと15分。
なかなかピンとくるお店が無いのよね。
うどんって気分じゃない。
ガッツリお高めの定食って感じでもないの
(観光客相手の高い店がいっぱい)
スイーツは今は食べたくない。
どこか無いかなぁと観光ルートを離れて
国道沿いを歩いていたら、
なんだか可愛らしいお店を発見
その名は『原っぱカフェ』
外からメニューも全く分からなかったので、
ドアを開けて、
「喫茶じゃなくて、何かご飯類はありますか?」と
お店人に尋ねてみました。
すると元バックパッカー風のオーナーらしき男性が
説明してくれました。
「このお店はいいね食堂っていって、
バイキング方式のみ、
料金は自分で決めて満足した分を箱にいれること。
もう2時すぎてて、料理がほとんど残ってないから、
これらでよければどうぞ」って。
私も娘も試食のお菓子の食べすぎで
そこまでお腹すいてなかったのでこの方式はありがたい。
トレイにカレーとちょこちょこした料理を取りました。
どれも美味!
ハンバーグがめちゃくちゃ美味しい!
箱に500円ずつ入れました。
店内もゆっくり過ごせそう。
見回していたら、
この原っぱカフェはwwoof(ウーフ)をやってると書いていました。
ウーフ
初耳です
ウーフとは、お金のやり取りのない、
人と人との交流。
食事と宿泊場所を提供するかわりに『力』を提供する、
そんなやり方。
世界60カ国に広がってるんですって。
私たちがご飯を食べている間にも
アメリカから来たという
リュックを背負った女性のウーハーさんがやってきて、
オーナーが受付してました。
「何日滞在予定?」とか、
アレルギーを確認したりしてました。
ウーハーさんは、
レストランのオーナーが手配する宿に住み、
レストランの料理を作ったり、
野菜などを提供してくれる農家へ手伝いに行ったりして
交流を深めるみたい。
素敵な取り組みですね!
全く未知の世界をちょっと覗かせてもらいました。
食後にチャイを頼み(別料金)、ゆっくりと過ごしました。
このお店に入れて良かったな♫
大満足で店を出て、バスの時間まで湯布院散策しました。
バスはフェリー乗り場に停まります。
周辺は何もなさそうなので、
バスに乗る前に夜ご飯を調達しなきゃ!
湯布院のローソンでチルドのお弁当を買いました。
チルドというのは、レンジ必須のお弁当です。
店員さんが『チルドのお弁当はチンしたときにご飯が炊き上がるので、
ホントに美味しいよ〜♫』と教えてくれました。
湯布院から別府に戻ってきて
6時、フェリー乗船🛳
行きは学生さんで満席でしたが、
帰りはガラガラ!
12ベッドのレディースルームには
私と娘のみ貸切状態!
やったね!
気兼ねなくおしゃべりできます(^^)
娘さん、喜びを体で表してくれました
この週末の天気予報は90%
バスで湯布院へ向かってる時は
大雨でどうしましょという感じでしたが、
到着したら、最後まで小雨程度。
二日間、ほとんど傘を差さなかったです。
ほんとラッキーでした
私と娘、二人が合わさって
晴れ女パワーを発揮したのかも(*^-^*)
とっても楽しかった3泊4日の娘との旅。
幸せだなぁと実感しました。
もうすぐ大阪入港です♡
ログインしてコメントを確認・投稿する