20,000円のタクシー貸切お任せツアーが
始まりました。
運転手さんがいろいろ提案してくれた中で
娘さんが飛びついたのは泥温泉。
やりたいやりたい!との事。
運転手さんは入っておいで、
待ってるよ〜と言ってくれました。
連れて行ってもらった泥温泉は、
昭和の匂い漂う古い建物。
「紺屋地獄」
別名「別府温泉保養ランド」と言います。
外観にかなり衝撃を受けました。
全く改築されていない!
料金は1100円なり。
どこの温泉も100円程度の激安と
聞いていたので、ちょっとびっくりしましたが
泥温泉なんてめったに体験できないわ。
これは美人になって帰るしかない(笑)
長い渡り廊下を歩き、泥温泉へ。
恐る恐る
泥温泉、初体験。
足ごとにヌメヌメと
きめ細やかなグレーの泥がまとわりつくよ。
楽しすぎます!
顔へ泥パックをしたかったけれど、
顔へはダメ

♂と警告がありました。
刺激が強いのかな?
露天風呂(泥)を肩まで浸かったまま
先に進んでいくと露天風呂へ
直結。
しかもなんとそこは反対側からの男湯の露天風呂と
つながってます(o_o)
ご対面〜って感じ!
泥のお風呂で水が濁っているからいいようなものの
透明だったら大変だよ!
撮影厳禁だったので(手ぶらだし撮影できませんね)
パンフレットから拝借。
↓
こんなかんじです。
それから鉄輪温泉の街を車で巡ったけれど、
大分の道は長崎もビックリ
狭すぎる〜!
対向車が来たら泣くだろうな
という道もいっぱいあり、
運転手さんは平気でズンズン先に進むのだけど、
私はタクシーに乗っててハラハラしました。
ひょうたん温泉にも寄ってくれました。
藁の力でお湯の温度を下げる装置があって
とても珍しいそうです。
山の上に立命館アジア太平洋大学がありました。
ステキな建物ですが、なんだか不便そう。
大雪の日はバスが登れないそうです。
お昼ご飯は運転手さんオススメの別府冷麺のお店へ。
大分の冷麺は韓国発祥ではなく中国のものだそうです。
そのお店は「胡月」。
並ばずに入れてラッキー。
運転手さんも一緒に食べました。
冷麺の麺の硬さにびっくり
腰がありすぎ。
アゴのトレーニングみたい
温麺は柔らかかったです。
腹ごしらえのあとは
竹細工伝統工芸産業会館へ。
私個人だったらパスするかもと思う施設ですが
運転手さんおススメというので連れていってもらいました。
根気&忍耐が必須の竹細工伝統工芸。
ただただびっくりいたしました。
3階では竹細工の伝統工芸を受け継ぐ後継者の方々(若者)が
一生懸命に作業(修行?)されていました。
私には無理〜(>_<)
杉乃井ホテルがある山のあたりもドライブ。
本当は杉乃井ホテルのパックが良かったけれど、
満室だったので宿が取れませんでした〜というと、
ここ何日か大分で大きな学会みたいなのをやってて宿が取れないと聞いてるそうです。
よく宿が取れたね〜と言われたよ。
つげ櫛細工の別府つげ工芸というところにも行きました。
細かすぎる細工にビックリ。
値段の6000円にはビックリしたけど、
柘植のヘアブラシは気になりました。
別府駅へ。
別府観光の火付け役となった油谷熊八の銅像があります。
みんな同じポーズをするよ〜と
促されて私たちもちょっと照れながらハイポーズ
お次は、竹瓦温泉。
道後温泉チックな雰囲気です。
昔ながらの赤いポストもいい感じ。
なにしろ入湯料が100円というのにもビックリ
市内のほとんどの共同浴場は100円なんですって。
別府タワーを眺め、国道10号線を走ります。
この道は鹿児島まで続いているね。
途中で、夢タウン別府がありました。
長崎の夢彩都とそっくり♡
それから大分香りの博物館へ。
ここも運転手さんオススメの場所だそう。
ここは中世の部屋。
いろんな香水がいっぱい。
娘は運転手さんの説明を聞いています。
なんでも説明できる運転手さんってすごい!
嗅ぎ過ぎて何が何だか分からなくなったけど(笑)
見応えがあり、いろんな香りを堪能しました。
ほんと盛りだくさんの一日。
めちゃくちゃ効率よく目一杯楽しめました。
運転手の井上さん、ありがとう
ホテルへ送ってもらい、サヨナラしました。
すると雨が降ってきました
今日の確率は90%だったけれど、
私たち、ほとんど傘を差さなかったです。
ラッキー
贅沢だけど、オリジナルなタクシー観光、
めちゃくちゃ良かったです。
おススメ!
名刺は大切に取っておきましょ♫
ホテルにチェックインし、しばし爆睡🛌
娘さんは大学の履修登録作業(ネット登録)で一生懸命。
夜ごはんはホテル内で食べました。
有名なとり天は食べたかったの!
これはりゅうきゅう丼というそうです。
刺身が載ってます。
だんご汁は美味しかった〜!
食後、お風呂も入らず、再び爆睡。
今度は娘もです
目が覚めると夜11時半
お風呂は12時までなので
慌てて大浴場へゴー。
満室のホテルですが、
貸しきり状態で温泉を楽しめました
とても楽しい1日でした。
全てに感謝
※翌日(湯布院)はこちら。
↓
2018年09月10日の日記
「湯布院観光〜前半〜」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1968276094&owner_id=4792539
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