アメリカ旅行から帰ってきた娘さん、
双方のおじいちゃん・おばあちゃんに
旅行の報告をする〜と意気込み、
せっせと手紙を書いてました。
なんと便せん5枚!!!
リアルな内容、そのまま投函するのも
もったいないので(笑)
そのままここに載っけようと思います。
思い出としてね
(娘さんの了承済)
↓
では始まり始まり〜♪(長文です、覚悟してね)
↓
※※※※※
おじいちゃんおばあちゃん
「アメリカ・香港怒涛の11日間旅行」
から戻ってきました。
ただいま〜(^^)/
言いたいことだらけだから手紙でまとめます(笑)
総じて楽しかった
まず1日目は、
関空→香港空港→
ロサンゼルス→ラスベガスの大移動!
香港航空だから機内食は香港のもの。
ちょっと匂いと味が
私には合わなかった(毛嫌い)ので
パンとたまに出るフルーツしか手をつけず、
持ち込んだスタバのパンを食べたよ。
最初からお金高くついた
ラスベガスに着いたのは夜の10時位。
そこからホテル近くまで
またバス

に乗って何とかホテルに着いたよ。
そしたらなんと、ホテルの入ったところでカジノやってて
(本当にここがホテル?)ってなったよ。
カジノは21歳からだから出来なかったけれど、
ドラマで見るような感じ。
大人のゲーセンみたいな感じ!
ほんでホテルで弾丸お風呂入って
すぐツアーの待ち合わせ場所に
タクシーで向かったよ。
ラスベガスは、凄いライトがいっぱいで賑やかで、
(眠れない街)なだけあってすごかった!!
また動画送るね!
そしてツアー参加。
パウエル湖・チョンアンテロープキャニオン・
ホースシューベント・モニュメントバレー・
グランドキャニオンはバス

で回ったよ!
すごい時間かかるから
アメリカ内の時差を行ったり来たり。
時空を超える女になってきた。(笑)
それぞれほんとにすごい景色で、
写真よりはるかに自然感じてきたよ。
すごい天候にも恵まれたみたいで雲1つない晴天。
焼けまくってガングロになってきました。うん。
ホースシューベントってところは
こんな風のやつで崖って書いてるところは
すごい高いところで真下は見えない位高い。
そこには川が流れていて、
ひえーって感じなんやけどさすがアメリカ。
柵がない!
だから落ちそうになりながら
崖に足をかけて写真撮ったよ。
常にヒヤヒヤ!!
でもですごすぎた!
その写真も送るので見てね!
その日はまた次の日の夜帰ってきて、
ホテルですぐ寝たよ
次の日、ラスベガス最終日。
もっとみたかったなぁと思いつつ
中心部に向かうことに。
2時にロサンゼルス行きのバス予約してたから
それまでぶらぶら。
が!!
バスが来ない!!
しかもどれに乗ればいいのかわからない! (笑)
時間ないのに、永遠にバス待つことに40分、
タクシーでも何でもいいから移動したい、
って思ってたら1人の男の人が話しかけてきたよ。
「どこ行きたいの?」って言ってる。
あやしすぎる!!!
怖いから、最初は乗り気なかったんやけど
バス来ないし、何もないまま
高速バスを逃すのもなぁと思って
結局乗せてもらうことにしたよ。
ずっと信用してなくて、位置情報確認しながら(笑)
でもその男性(リチャード)は本当に善意で
目的地まで送り届けてくれたよ!!
すごい助かった!!!!
自慢やないんやけど、
私、割と英語話せて会話できたよ!
もう1人の友達は全く英語できないから、
ほとんど私が英語で対応したよ。
経験値上がった気がする(笑)
英語聞き取れて、
聞き取ってくれて会話成り立ったとき
本当に嬉しかった!!
難しい事は何も言っていないけど、
お母さんより話せるんのではないか?と自負してる。(笑)
もっと楽しいことあるから
もっと書きたいけど、
今度は怖かったエピソード。
ハリウッド観光した日やったんやけど、
意外とハリウッド早く見終わって
どうしようってなった時、
グローブって言うショッピングモールがあるから
そこに行こう(夕方)ってなって、電車で向かったよ。
電車降りてバスを二回乗るんやけど
1つ目のバスの距離が歩きで
5分程度やったから歩こう!ってなって歩いたよ!
まぁまぁ大通りやから明るさ的には
問題ないんだけど
浮浪者が2人ほどいたかな?
(浮浪者はどこにでもいる)
道にはガラスの破片がたくさん落ちてて、
サンダルだった私たちには
歩きにくい道だったな。
とりあえずそんなこんなで
バスに乗ってグローブついたよ。
とってもかわいい場所だった!
屋外型のショッピングやったんやけど
ライトとか店とか噴水とかとにかくかわいい!!
テンション上がりまくって
夜の9時までいたよ
そろそろ帰らなきゃ、と焦ってバス停に。
スマホの充電もやばいし、
何せWi-Fiがあまりよく動いてくれない!!
たくさん人がいたからよかったものの、
バスがなかなか来ない
やっときたけど、
2つ目のバスを待ってる時
これ以上待ってるより、
歩いてきたし歩ける距離だし、
小走りで行こう!ってなって
走ることにしたよ
少し走ったところで、
木とトラックの間に女の人がいるのは
知ってたんやけど、
その女の人(浮浪者で黒人)が
いきなりその間から叫びながら出てきたの!!
(驚かす感じ)
「Don't RUN(走るな)」は
かろうじて聞き取ったけど、
ほんとに怖かった

。
多分小走りしてたし、
明らかに浮浪者からは獲物だったんだろうな。
慌てて走って逃げたけど、少し追いかけてきたし、
ずっと叫んでるし、手にゴミ袋2つもってたから
手をつかめるとかはなかったけど
「夜、外には出たらだめだよ」
と言う意味を体感しました。
あー危なかった!
そこから電車

でまた帰るんやけど
ヒヤヒヤ・ドキドキしながら帰ったよ。
まぁ、無事でよかった。(笑)
もう一つすごいエピソードあるんやけど…
ついて来れてますか? (笑)
心臓発作とか起こさないでね(笑)
もう一つのエピソードは、
ディズニーランド行った時の話。
ディズニーランド行きのバスあったんやけど、
全然時間通り来なくて「UVER(ウーバー)」って言う
便利なタクシー的なやつが使えるようになったから
それを使うことにしたよ。
それは携帯のアプリを登録して、
位置を指定したら現在地で近いUberドライバーが迎えに来て、
クレジット払いだから、
現金を使わないから
絶対にぼったくりあわないし、
なんだかすごい!!!!!
それを使ってディズニーに着いたんだけど、
降りる時、スマホを忘れてしまったのだ
アメリカでは、
そういうのほとんど売られるから、
戻る確率ほとんどないらしいのよ
ちょうど、友達のお母さんの友達
(ロサンゼルス在住で夫がアメリカ人)
夫妻も一緒にディズニー行く予定だったから、
会って早々相談したのね。
そしたら1時間半も犠牲にして探してくれたよ。
本当に申し訳ない。
Uberドライバーとようやく電話につながった
そのドライバーは優しい人(?)で
携帯あるって言ってくれた!
奇跡だよ!!
次の日にその人の家に取りに行くことになって、
安心してディズニー楽しめました(笑)
凄い楽しかったよ!!
キャラクターとあまり合わなかったからか
ディズニー感はなかったけど
日本にないアトラクションとか
待ち時間短いとかいろいろ…!
ちなみに、
2つ目に行ったアトラクションが
水かかる〜ってのは知ってたけど、
前列になってしまって
思いっきり水をかぶりました。
おしゃれは水に流され、ずぶ濡れ。
ちょっとテンション下がった(笑)
夜はパレードも見て充実したよ♪
そして、問題の続き。
次の日になって、初!外人自宅訪問したよ。
どんなところか分からないからUVERで行ったよ!
場所は割と近くて人通りもまあまあ!
治安は問題なさそう。
一戸建てかと思いきやマンションだったよ
アメリカのマンションの呼び出しの仕方がわからず、
横にコインランドリーがあったから
そこの人に教えてもらい
インターホン鳴らしたけど出ない…
すごい焦った!!
コインランドリーの人に説明して電話貸してもらったよ。
連絡してもらったはいいけど、
外人じゃん!!
難いじゃん!て内心焦っていたけど、
本当はちょっとウキウキしてた。(笑)
いや、自分反省しろって感じだよね
うん迷惑かけてるし。
無事、電話に出てくれて
下に降りてくるって言ったのが分かった。
安心したよ!!
そして降りてきたのがすごい美人な姉妹2人!
ドライバーの娘さんだし。
美人姉妹が「このiPhone?」て渡してくれて、
いやーよかった。(笑)
そんなこんなでいろいろあったアメリカ旅行。
ほとんどうまくいったし、
アメリカと日本の違いも体感したし、
勉強にもなった!!
帰りの香港もいろいろあったけど、
これ以上長くなると手紙終わらないから、
会ったとき話すね(笑)
5枚にわたる長文、お疲れ様でした。(笑)
読んでくれてありがとう
(娘の手紙終わり)
※※※※※
上記手紙を書き上げた娘さん曰く
「もう一度これを同じことを
もう片方の祖父母に書く気力が無い・・・

」
ごめんなさい m(__)m
どちらかの祖父母には
コピーだな(笑)
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