みやぞんトライアスロン完走!開始から約33時間
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夏の終わりの日テレの“年中行事”たる「24時間テレビ」(今年は「24時間テレビ41 人生を変えてくれた人」)が終わり、チャリティーランナーを務めたみやぞんが無事完走、ゴールの武道館に辿り着いた、ですか。私としては、朝の時間帯にちょっと見た他は「笑点」のコーナーとその後の(先月亡くなった)桂歌丸の特集のところくらいしか見ておらず、オンエアに間に合えたのかを確認していないのですが、例年より9時間ほど早い昼の番組の時間帯に水泳からスタート、バイクをこなしてオンエアに入った時間から100kmのマラソン、総距離161.95kmと言うトライアスロンであり、無事に「やり遂げた」ことは、まずはまあ良かった、「お疲れさま」ですね。
にしても、何だかんだと十年一日の如く障害者と一緒に○○しましたとかをこれでもかと言うほど取り上げ、これでもかと言うほど「感動」させようとするようなことばかり見せられており、正直辟易してしまって久しい「24時間」ですが、いつの頃からか「24時間マラソン」が始まって、毎年その「チャリティランナー」に誰が選ばれるかが話題となりますが、マラソンランナーとしても著名な間寛平に始まり赤井英和、今年事件を起こしてTOKIOを離れた山口達也、にしきのあきら、西村知美、山田花子、イモトアヤコ、エド・はるみ、萩本欽一、徳光和夫……、そして昨年は当日発表でブルゾンちえみと様々なタレントがランナーを務めて来ましたが、回顧するとこれがタレント活動としての“ピーク”だったような印象の人も少なからずおり、正直、必ずしもそのキャリアに「プラス」だったとは言えない気もします。みやぞんは「ANZEN漫才」なる漫才コンビの片方ですが、ブレイクして以降はみやぞんの存在ばかりが目立つ印象で、みやぞん自身も「来年はこんなに売れるのか」と思われる存在になった感じがありますが、どうなりますやら……。
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