IR法案、なぜ今だったのか、というと2020年にオリンピック開催が決まっているので、その前に施設ができ、開業していれば当初の採算性が非常に高まり、持続可能性が十分見込めるから、だ。
今国会を逃せば半年後となり、オリンピックでやってくる外国人からの収益は見込めない。
政府は赤字を垂れ流し、国民も税金を無駄遣いされる。先送りしてもいいことはない。
災害対応そっちのけでそんな法案通してたのか!という野党の声もあるが、こんな情報もある。
本日の参議院本会議では朝10時15分まで災害対策関連の審議が行われる予定だった。が、立憲民主党はその審議・採決を無視するかのように衆議院に午前9時51分に内閣不信任案を提出。
被災地のことを考えていないのは誰なのか、よくわかる。辻元国会対策委員長閣下は「与党政府が一番いやがるときに提出」したらしい。当然、日本国民が一番困るタイミングでもある。
その後、3時間以上、国会で演説をした党首までいるわけだ。
そんなことをやりながら「災害対策よりもカジノを優先した」などとわめくのだからタチが悪すぎる。当然、新聞やテレビでは報道されないが、インターネットでは情報がやり取りされるので、若い世代には見抜かれ、さらに支持も信頼も信用も失う。もっとも、今でもまるで支持なんぞされていないが・・・
私としては、IR施設の中に大型会議場・展示場を作っておいて、毎月コミケを開催できるようにしていただけると面白いんじゃないか、と考えている。
オリンピックで有明が使えないけれども、2020年には12回コミケが開催される!それも国内3個所で!となったら、それはそれで大変オモシロい、と思うんだが、いかがだろうか?
もちろん、外国からの参加者(お客様ではない)も大歓迎で。
・・・実行委員会が大変なことになりそうではあるんだが。
■カジノ実施法が成立 最大3カ所で設置可能に
(朝日新聞デジタル - 07月20日 21:38)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5209328
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