■12日目で12連敗 36歳嘉風、残り3日「逃げない」
(朝日新聞デジタル - 07月19日 19:56)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5207402
大相撲七月場所十二日目、前日まで全勝で賜杯レースの単独トップを疾走してきた関脇御嶽海が、大関高安の突き落としに屈して土、一敗に後退。しかし二敗につけていた栃煌山が妙義龍に押し出し、同じく二敗の朝乃山も魁聖に寄り切りでそれぞれ敗れたので星二つ差キープの展開になりました。
ここまで6連敗中と苦手にしている大関高安と顔が合った今日の御嶽海、立ち合い、高安のかち上げに怯まず左差し、右はず押しから右上手を取って出し投げで高安を一目散に土俵際に。そのまま押し出しと思いきや高安がくるり一回転してかわして逆転を狙うも両者ほぼ同時に土俵を割って、行司の軍配は迷いながら御嶽海に。物言いがつき協議の結果、高安の足が僅かに残っており、行司軍配差し違いで御嶽海に土がつき、高安は豪栄道に一日遅れて角番脱出となりました。御嶽海は支度部屋を出る際に「大関に勝たないと意味ないでしょ」と捨て台詞のようなコメントを投じたようですが、明日は三敗同士の遠藤を速攻の押し出しで一蹴した大関豪栄道が相手。今日の黒星を引き摺らずに済むことはできるのか。注目の一番となるでしょう。
その他。記事にもあるように、今場所前頭五枚目にいる嘉風は今日も千代丸に呆気なく押し出されて初日から12連敗。上位キラーの一人に数えられる実力者ですが、何かあったのではと思わせる土俵が続いているようですが、残る三日間、初日が出るのはいつになるでしょうか、それとも……。
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