もちろん、山田優さんに賛成です。
世間では、ホスピタリティが重んじられていますが、そのホスピタリティは。口先だけです。ファミレスの店員の笑顔と同じです。
ときどき、こんなににこやかな人が増えているのに、空恐ろしさを感じます。
心では屁とも思っていない相手に、ニッコリとほほ笑む。感情淫売です。その所以を説明するのは難しいですが、キャバクラ嬢のような職業的ににこやかである人、学校の先生や看護師さんのように相手を励まさなければいけない人は別です。職業的なものだから、いわゆる「隙」ではないからだと思います。
芦田愛菜ちゃんが、ブレークした時に、「芸能活動ばっかりやって、親は何を考えているのか。」という書き込みをした女性がいました。愛菜ちゃんが名門中学に合格したとき、同じ人が「勉強ばっかりやらせて…」と書き込んだという笑い話があります。
世間なんてそんなもの。
今回の水害のような天災のときに、叩かれたくなさに義務感から、ご冥福をお祈りする。
これを嘘つきと言います。
また、それ以上に、自分の品性を貶める行為なのではないでしょうか。
日大のアメフト部の事件のときに、
「日大は危機管理学部があるくせに…」という話になりました。
危機管理学部は、日大と加計にしかない…というところは、確かにお笑いですが、
危機管理とは地震のような天災時の行動や、情報セキュリティなどです。企業の謝罪会見などは、その一部に入るかどうか…
下の日大のサイトは、非常にわかりやすいです。
http://www.nihon-u.ac.jp/risk_management/commercial/curriculum.html
危機管理の中に入ったとしても、犯した罪を、記者会見時に、大衆におもねって口先三寸と演技で軽く見せかけるなど、下劣の極み。話になりません。
要領よくかわす。生きる上では必要な技能かもしれませんが、それだけになると、道義は地に落ちます。むしろ、「要領」に関心を持たないくらいがいい生き方だと思います。
天災が起きても、考えがまとまらないこともあります。
(ちなみに、私が考えたのは、被害が出た地域の、崖下という立地の問題です。ところが、周囲に山があるというのは、井戸などの水が手に入りやすく、必ずしも悪い立地とは言えません。その辺りを考えているうちに書くことはなくなりました。)
また、重すぎて軽々しく書けないということもあります。
私も、mixiはあっという間に、10年を超えました。
よいマイミクさんに恵まれたからだと思います。
お世辞ではなく、本当にしみじみとそう思われます。
mixiに書くために、パソコンに向かう。この時間ですら、貴重な私の時間。
幽体離脱のように「本来の自分」と切り離すことは出来ませんし、「本来の自分」などは、どこにもいません。
朱に交われば赤くなるといいます。あるいは、バ○に構うは共○カとも言います。
山田さんの行動は、全く正しいです。
山田優「見たくない方は見ないで」フォロー外し要望
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=5191859
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