香川県の寺社めぐりでいつかは参拝したい場所が「善通寺」(ぜんつうじ)でした。
ここは寺名が由来にもなった善通寺市にあり、陸自の駐屯地としても有名。
「善通寺」は平安時代初頭の807年に真言宗開祖空海の父である佐伯善通を開基として創建。
空海(弘法大師)は讃岐国、善通寺市の出身。
真言宗善通寺派の総本山で、正式名称は屏風浦五岳山誕生院と号する。
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「境内案内図」
伽藍は創建地である東院と、空海生誕地とされる西院(御誕生院)に分かれている。
まずは「西院」を紹介しよう。
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「西院境内図」
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「正覚門」
流石の観光名所だけあって、バスが何台も駐車できる大駐車場が完備されている。
南側入口から境内に入ると龍宮門が迎えてくれる。
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黄金色の「パコダ供養塔」が見える。
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境内に入ると「御影堂」から「聖霊堂」に延びる渡り廊下が進入路をまたいでいる。
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「御影堂」
1831年再建。
「弘法大師御誕生所」として奥の院とされる。
国登録有形文化財
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「廻廊」
「仁王門」に通じている。
国登録有形文化財
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「鐘楼」
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「護摩堂」
1940年建築。
国登録有形文化財
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「閻魔堂」と「閻魔大王」
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「仁王門」
1889年に再建。
国登録有形文化財
次回は「東院」を紹介したい。
つづく
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