先月に鑑賞する予定が遅れて昨夜になったが、中々面白かった。
巨獣が次々現れ都市を破壊する・・これぞ『ゴジラ』映画の骨頂だ。
狂暴なゴリラも実はユニークで哀愁を感じさせるシーンが『キングコング』映画とも共通する。
また、映画タイトルの「ランペイジ計画」は1980〜2000年代に作られた家庭用ゲーム機が由来である。
シカゴのエナジー社は宇宙ステーション内で動物の遺伝子操作を実験。
狂暴化したネズミが暴走して宇宙ステーションは破壊され、アトキンズ博士の乗った脱出ポットも爆発し、遺伝子サンプルが地球に落下する。
地上に落下したサンプルの影響で野生のオオカミやワニが巨大化し、サンディエゴの動物保護地区に保護されていた白ゴリラのジョージも巨大化してしまう。
さて、前作の『ジュマンジ』に続いて、主演のマッチョマン“ドウェイン・ジョンソン”がカッコイイ。
リングネームはロック。
世界王者の実力を誇る元プロレスラーだから強いのは当然だ。
しかし、わき腹に銃弾を浴びても何ともないのか・・それほど強靭なのか(笑)
また、ゴリラのジョージと手話でコミュニケーションを取るシーンが実に面白い。
ところで、気になる続編はあるのか?
エンドロールでは予告が無かったが、エナジー社が実験で飼育していたネズミやラッセル捜査官が回収したPCの実験データがまだ存在するので可能性は否定できない。
そうなると今度の巨獣は何だろう?
またジョージが助けてくれるだろうと期待が膨らむ。
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