今日は、大相撲夏場所の12日目ですが、
結びの一番で、ここまで全勝の栃ノ心と一敗の横綱白鵬との対戦がありました。
今場所の優勝の行方を左右する大一番ですし、
栃ノ心にとっては、勝てば大関昇進を確定させるような一番になります。
昨日、今日の取り組みを知った時に、少し早過ぎるのではないかと思いました。
千秋楽は横綱同士の対戦は決まっていまので、
14日目で良いのではないかとも思いましたし、
白鵬の前に鶴竜の方が良いかなとも思ったのですが、
相撲協会のプロが組んだ取り組みですから、
それなりの理由があるのでしょうね。
幸い、今日は何の予定もありませんでしたから、
午前中に家の周囲の草むしりや片づけものなどをして、
お昼を食べに出て、買い物なども済ませて、テレビの前に陣取っていました。
栃ノ心と白鵬の取り組みは、これまで幕内で25回の対戦があったそうですが、
全て白鵬が勝っているとの事でした。
栃ノ心は白系で、色白ですから、
仕切りをしている内に気合が入って来て、身体が赤くなって行きます。
今日は、控えに入る段階から身体が赤くなっていました。
少し気負い過ぎではないかと不安になりました。
そしてその大一番です。
立ち合い直後に両者がそれぞれ上手を引き合って、がっぷり四つになりました。
胸があって、お互いの力の出し比べのような力の入る相撲になりました。
結果は、ご承知の通り、栃ノ心が白鵬を寄り切って勝ちました。
栃ノ心は、まだ鶴竜戦が残っています。
優勝が有力になったとのアナウンサーの声には、
鶴竜もムッとしたのではないかと思います。
明後日の取り組みになると思いますが、好取組を期待したいと思います。
栃ノ心の大関昇進は、ほぼ決まりだと思います。
優勝出来るか、それが全勝優勝になるのか、楽しみが続きます。
ログインしてコメントを確認・投稿する