ここの所、仕事でたびたび高松へ訪れている。
先日は昼食タイムで高松城跡へ立ち寄った。
・TOP左画像
「旭門」
高松城はJR高松駅を降りてすぐ目の前になる。
いつもならこの西入口から入城するが、今回は東入口の旭門から初めて入城した。
・TOP中画像
「桜の馬場」
「旭門」から入ると「桜の馬場」と呼ばれる広大な敷地に到着。
ここは文字通り、桜の木が植えら花見で賑わうようだ。
ここのベンチで休憩しよう。
持参した弁当で昼食。
さて、高松城跡は過去に何度も訪れているので、今回は天守閣跡を紹介したい。
・・と言うのは、以前に訪れた際は天守台の修復工事中だったので間近で見学していなかった。
調べてみると平成17年から工事中で平成25年に完了している。
↑(TOP右画像)
内堀から見る天守台
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「鞘橋」
「二の丸」から「本丸」に繫がる唯一の連絡橋。
切妻造りの屋根で銅板葺き、腰板が付いた珍しい木橋です。
外寸:橋長:31m、幅員:3.5m
年代:明治17年立替、昭和45〜46年に解体修理
復元竣工:1971年
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琴電の築港高松駅から見る「鞘橋」
最近は仕事で度々琴電に乗車している。
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「天守台」
修復工事により新旧石垣の色違いがよく分かる。
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「地下1階の基礎構造図」
石垣修理工事に伴い、天守台の発掘調査を実施。
地下1階は東西13.6m、南北12.2mの空間に「田」の字状に52個の礎石を発見。
4箇所の区画中央にそれぞれ独立柱が建てられていた。
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「天守閣」の南立面図
かつて3重5層(4階+地下1階)建ての天守が建っていたと言う。
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天守台の展望デッキに上がってみよう。
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天守台から見る「鞘橋」
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天守台から「疲雲閣」が見える。
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天守台から見る「水門」方向
瀬戸内海の海水が流入する水路がここからも分かる。
ところで、天守台の修復を終えて・・今度は天守閣復元計画があるらしい。
それがいつ頃なのか?
本当に実現するのか?
お城ファンなら実現に期待したい所だが、高松市民はどう思っているのだろうか?
・過去の関連日記
四国遠征−15/高松城(2011.9.7)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1772068542&owner_id=8437995
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