日本ではこのふたつがなぜかセットになっているのがマチガイのもと。
家族の一体感はみょうじであらわすものではない。
それをいうならみょうじを日本国民全員が持つようになったのは明治以後。
それ以前は武士の男女は結婚しても別姓だった。
源頼朝の妻は北条政子でしょ。ほらね。
なんで「別姓イコールちょうせん」「別姓イコール家族ばらばら」となるのか全く理解できない。
さらに、今結婚している方々も全部別姓にしろ、という話でなく
これから結婚する人に選択肢ができるだけなのに
なぜ今すでに結婚している方々が「自分を否定された気持ち」になっているかも
全くわからない。
自分は2年早く生まれたために防衛医大の受験資格がなかった。
あったら絶対、女性防衛医大1期生になりたかった。
でも別に、今防衛医大に行ける女子をみて「自分が否定された」とは思わないぞ。
さらにさらに、お隣に住んでいるご夫婦が別姓結婚の場合でも、
近所にはまるで迷惑にはならない。
別姓結婚イコール正式な結婚でないイコール乱交セックスしまくりフシダラ、みたいな
へんてこな妄想を持つ人も多いようだが、
たとえば「内縁」という日本独自の別姓結婚でも「貞節を守る」義務がある。
法律にちゃんと定められているのです。
ゆえに別姓結婚をたとえば内縁関係と仮定しても乱交しまくりフシダラ夫婦と考えるのは偏見。
追記:
さらにさらにさらに。
別姓結婚したいなら結婚する必要ない、というのも暴論です。
日本では結婚したかったら結婚できる、個人の自由です。
その選択肢が足りないと言っているだけ。
結婚による安定感や社会から得られる権利や補償はとても大きいと思います。
■事実婚7人、夫婦別姓求め提訴「別姓が現実社会に拡大」
(朝日新聞デジタル - 05月10日 23:33)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5105701
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