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2018年05月01日05:48

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岡山探訪 第325回 矢掛宿場町

4月はマンホールカード(前回の日記)を入手する為、色々と各地を尋ねた。
そんな理由で今回は小田郡矢掛町の宿場町を紹介しよう。
ここは江戸時代、参勤交代で往来する諸大名の宿場町として栄え、今もなお当時の町家が多く残されている。
ちなみに矢掛宿は山陽道尼崎から18番目の駅宿になる。

元禄2年(1689年)に作成された絵図によると・・
旧山陽道に沿って東西約800mの町並みを形成し、北側に95軒、南側に102軒の屋敷が確認出来る。
これらの屋敷は“うなぎの寝床”と呼ばれる短冊形の地割りで建てられ、現在も大きな変化なく残っており、岡山県町並み保存地区に選定されている。

・左画像
「やかげ町家交流館」
この日はここで車を駐車。
観光案内、土産物の販売、イベント情報など、観光交流施設です。
http://yakagemachiya.information.jp/%E6%96%BD%E8%A8%AD%E6%A1%88%E5%86%85/

・中画像
古民家が並ぶ町並み風景
これらの建物にはそれぞれ写真パネルを前面に掲示して、当時の屋号を解説している。

・右画像
「矢掛屋」(右)
古民家を利用した宿泊施設ではあるが、室内はモダンな寝室(洋室)に再生。
http://www.yakage-ya.com/

次回は「矢掛本陣」を紹介しよう。
つづく
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