今月からやっと塗装を開始した。
・左画像
「船体塗装」
本艦の艦底色は黒のようなので船体全体すべてを黒塗装した。
ただし、黒色と言っても、そのまま黒を塗る訳ではない。
世の中で一番黒いのは暗夜か影である。
黒塗装された物体でも日光に当たれば、さらに黒い影が映る。
作例では軍艦色(31番)や艦艇色(28番)等を少量加えて、自分なりのダルブラック色に調合している。
ちなみに、原潜キットでも単純にすぐ黒(33番)を塗る方がいるが、それでは味気ない。
国籍によって、少量の銀や焼鉄色、グレイ、マホガーニー、ネービーブルー等、自分なりに色を加えて自作するのがコツである。
・中画像
「船体迷彩塗装」
キットのカラー塗装図に従ったが、本艦の船体はオーシャングレイ、艦尾はダルブラック、甲板はデッキブルーとした。
また、甲板の塗装を終えて、手摺(実艦は金属ワイヤーロープ)は糸で張線している。
・右画像
「司令塔の塗装」
今回は船体とは別々に塗装にした。
これで基本塗装を終えたので、これからウェザリングしよう。
完成までまもなくだ。
つづく
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