旧野崎家住宅の続編です。
今回は大変貴重な展示品を紹介しよう。
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「旧野崎家住宅順路図」
長屋門から入って左周りに見学順路が指定されている。
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主屋と繫がる台所には古い生活道具を展示。
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左:蓄電池ライト(大正時代)
右:ジュラルミン製のパン焼き鍋(昭和時代/1945年)
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上:電気行火(あんか)(昭和時代/1926〜1965年)
下:自動洗米器(大正時代)水流で米を研ぐ。
下右:万能七輪
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アイスクリーム製造器(明治22年頃/1889年)
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酒燗器(しゅかんき)(明治〜昭和時代/1868〜1945年)
日本酒を温める道具です。
↑(TOP右画像)
「土蔵群」
東から岡蔵、新蔵、書類蔵、大蔵、内蔵と土蔵が5つ並んでいる。
その内、2つの土蔵内部を展示館として利用。
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「野崎家塩業歴史館」
「岡蔵」(第一展示館)では塩業の歴史や各種の生活道具類を保管展示しており、これらの展示品は博物館登録されている。
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製塩事業の様子をジオラマで解説。
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手動計算機(昭和25年/1950年)
日本・タイガー社製品
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写真機(明治〜昭和/1906〜1945年)
ドイツ・メントール社製
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蓄音機(昭和40年/1907年)
アメリカ・コロンビア社製
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真空管ラジオ(昭和7年/1932年)
国産自動車第一号を製造している山羽虎夫氏の製品。
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日露戦役写真帳(陸地測量部蔵版)
中身が見たい〜
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「大蔵」は第二展示館として江戸時代からの貴重な調度品や雛人形が見学出来る。
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享保雛(きょうほうひな)
明治5年に岡山藩池田家より拝領したもの。
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明治天皇雛(明治23年)
ところで、岡山県内には江戸時代からの古い建物は各所で保存されているが、これだけ多くの調度品や生活用具がそのまま保管されているのは珍しい。
また、撮影OKなのもありがたい。
つづく
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